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桜の名所・大村公園から武家屋敷をめぐる旅へ

歩いてぶらり大村藩武家屋敷

エリア
大村・諫早  
テーマ
地元ガイドとめぐる旅  
目安
2時間30分コース 
桜や花菖蒲(はなしょうぶ)の名所である大村公園から散策を開始。枯山水の石庭がある旧円融寺庭園や趣のある白壁の武家屋敷街を歩いて巡ります。

    スタートは桜の名所から

    総数2,000本の桜を有し「日本のさくら名所百選の地」である大村公園からまち歩きはスタート。歴史観光ボランティアガイドの説明を聞きながら、遠い歴史に思いを馳せてみましょう。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島1丁目45番地
    • 電話番号:  0957-53-4111
  • Spot 2
    五教館御成門

    偉業を残した文化人の学び舎

    藩士の子弟を育成するために開設した藩校。幕末の維新前後には優秀な人材を多く輩出したことでも有名。御成門は歴代の藩主が来校される時に使用された門で、今も残されている唯一の遺構です。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 3
    中尾元締役旧宅

    13戸ある侍屋敷のひとつ

    大村藩勤王三十七士の一人だった中尾半兵衛の屋敷。殿様用の玄関、通用の玄関、勝手口、大広間、次の間などの他、井戸や土蔵、農耕用の納屋、馬小屋などもありました。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 4
    稲田家家老屋敷跡

    大村藩主が設計した庭園も

    こちらは稲田利佐衛門が住んでいた屋敷跡。庭園は大村藩10代藩主・純昌の設計によるものだったのだとか。 高い石垣や立派な門の跡が残っており、当時の雰囲気を今に伝えています。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 5
    浅田家家老屋敷跡

    歴史を感じさせる壮大なお屋敷跡

    建物は明治時代末期に建て替えられましたが、美しい漆喰の塀や石垣には当時の面影が。石組みの側溝もまた、歴史を感じさせてくれます。

    • 住所:  長崎県

    新政府の要職をも務めた正隆が住んだ

    幕末の倒幕運動に加わり、三十七士の中心的な人物だった楠本正隆のお屋敷。明治3年に建てられた屋敷は、建物だけでなく石垣や庭園などを含めた敷地内の全部が当時のそのままの形で残っています。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島2丁目291-4
    • 電話番号:  0957-52-9885

    江戸初期の様式を伝える名園

    全国でも珍しい、江戸時代初期様式で造られた枯山水の石庭。高さ8m、幅50mにおよぶ斜面を利用し、400個以上の石を組み合わせた構成は見事の一言。桜の名所としても知られています。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島2丁目505番地
    • 電話番号:  0957-53-4111

    玖島城下町の代表的な武家屋敷街

    藩主・大村善前が、玖島城を築いた際にできた5つの通り・五小路のひとつ。地名をとって草場小路と名づけられたこの通りには、五色塀や旧円融寺庭園が残っています。

    • 住所:  〒856-0834長崎県大村市玖島1丁目周辺
    • 電話番号:  0957-53-4111
  • Spot 9
    針尾家家老屋敷跡

    家紋入りの瓦を使った立派な屋敷の跡地

    大村藩家老・針尾氏は戦国時代まで針尾島付近の領主でしたが、玖島城築城の際に本小路に移り住み、以後257年間に渡りこの地は針尾氏の屋敷となりました。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 10
    大村公園

    花が咲き誇る癒しのスポット

    国指定の天然記念物・オオムラザクラを代表とする桜はもちろん、5月中旬には約30万本の花菖蒲が公園を埋め尽くし、人々の目を楽しませます。3月末~6月末までの期間には「おおむら花まつり」を開催。

    • 住所:  長崎県
実施期間 通年
集合時間 お問い合わせください
集合場所 大村公園内 大村市観光コンベンション協会
地図はこちら
催行人数 お問い合わせください
食事 なし
料金 01~10名参加時の1グループ:1,800円~4,500円
11~20名参加時の1グループ:6,300円~9,000円
お申込み (社)大村市観光コンベンション協会
TEL:0957-52-3605、FAX:0957-52-3652
mail:kankou@e-oomura.jp
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