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日本のジオパーク1号に認定された貴重なスポットを巡る

雲仙ジオ体感コース

エリア
島原半島(雲仙・島原・南島原)  
テーマ
地元ガイドとめぐる旅  
目安
3時間コース 
世界ジオパークに日本で初めて認定された島原半島。地質学的な世界遺産であるここジオパークには、千々石断層や泥火山など地球の鼓動を体感できるスポットがたくさんあります。
  • Spot 1
    雲仙観光協会

    未知のジオパークへいざ出発!

    23ヶ所のジオサイト(地質学的な見どころ)で構成されている、島原半島のジオパーク。このコースではガイドと一緒に、全長5キロの7つのスポットを巡ります。

    • 住所:  長崎県

    野鳥のさえずりを聞きながら散策

    温泉街から歩いて20分。約1ヘクタールという広さを持つ池周辺は豊かな自然に囲まれ、野鳥や昆虫も豊富。湖畔からは平成新山を遠望することができます。夏は涼しくて、避暑には最高の場所なんだとか。

    • 住所:  〒854-0621長崎県雲仙市小浜町雲仙
    • 電話番号:  0957-73-2543
    • 営業時間:  12時~翌日11時まで
    • 休日:  冬場閉鎖
  • Spot 3
    絹笠山

    初心者もOKなトレッキング

    絹笠山の山頂まで約30分の登山。多くの野鳥が生息し、バードウォッチングに最適のポイントと言われています。仁田峠や温泉街、天草灘が一望できる山頂では、雄大な景色にしばし時を忘れそう。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 4
    原生沼

    天然記念物に指定された湿原

    絹笠山の東側にあるミズゴケの湿原。レンゲツツジ、カキツバタなど標高700mにある雲仙高原ならではの珍しい植物が群生しています。沼の花々が一斉に咲き誇る5月下旬がベストシーズン!

    • 住所:  長崎県
  • Spot 5
    旧八万地獄

    かつては地獄があった場所

    今はもう活動していない地獄。かつては活発な地熱活動が見られたそうですが、今は煙も湯も出ておらず、地獄は移動していることが分かります。活動停止から50年を経て、植物も姿を見せはじめました。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 6
    清七地獄

    キリシタン殉教の歴史も

    雲仙地獄にある30の地獄はそれぞれの名前に由来があります。入口の近くにある「清七地獄」は、禁教の時代にキリスト教徒だった清七がここで拷問された時に噴き出したと言われています。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 7
    泥火山

    注目の新しい地獄スポット

    「お糸地獄」の斜面で発見されたミニ火山。中央の噴火口のような穴からは「ゴボッゴボッ」という不気味な音とともに蒸気が噴き出していて、地球が活動していることを実感できます。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 8
    大叫喚地獄

    これぞまさに地獄の迫力

    雲仙地獄を代表する地獄。最も噴気活動が激しく、地面から響くその音が地獄に落ちた人たちの叫びのようであることから、この名が付けかれたのだとか。辺りには硫黄の匂いがたちこめています。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 9
    雲仙市観光協会

    ここでジオサイトめぐりは終了

    おなじみの雲仙も地球の動きと連動したジオパークとして見ると、新しい発見があるかもしれません。地獄のあちこちに見られる白や淡黄色の「湯ノ花」も、この機会に観察してみて。

    • 住所:  長崎県
実施期間 通年
集合時間 お問い合わせください
集合場所 雲仙観光協会
地図はこちら
催行人数 1名から
食事 なし
料金 1~3名参加時のお一人様:1,800円
4名以上参加時のお一人様:1,600円
お申込み 雲仙ガイドさるふぁ
TEL:0957-73-2626、FAX:0957-38-2728
mail:guide.u.u@live.com
*申込み締切:前日まで
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