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かくれキリシタン悲哀の歴史を学ぶ

生月キリシタンコース

エリア
平戸・松浦  
テーマ
地元ガイドとめぐる旅  
目安
4時間コース  

捕鯨とかくれキリシタンの島として知られる生月島。キリシタンスポットを中心に見学し、ラストは白亜の大バエ灯台へ―。視界いっぱいに水平線が広がる大パノラマは、旅の締めくくりにふさわしい絶景です。

  • Spot 1
    平戸港交流広場

    キリシタンと漁業の町を歩こう

    平戸港交流広場をタクシーで出発、平戸の北西に位置する生月大橋を目指します。史跡をめぐりながら、生月島のかくれキリシタン悲哀の歴史をご案内します。

    • 住所:  長崎県平戸市崎方町
  • Spot 2

    大自然を体感できる人気スポット

    なだらかな丘に見渡す限りの大草原が広がる峠。展望所からは平戸大橋や生月島、天気が良ければ九十九島や遠く五島列島までもが見え、大パノラマが楽しめます。ツツジの名所としても人気。

    • 住所:  〒859-5123長崎県平戸市大野町
    • 電話番号:  0950-22-4111

    生月の歴史と文化を紹介

    江戸時代には日本最大規模を誇る捕鯨基地だった生月。当時の古式捕鯨や、長い迫害に耐えて受け継がれたかくれキリシタンの信仰などの特徴的な文化を紹介しています。魚介類の剥製も400点ほど展示。

    • 住所:  〒859-5706長崎県平戸市生月町南免4289番地1
    • 電話番号:  0950-53-3000
    • 営業時間:  9:00~17:00
    • 休日:  1月1日・2日(燻蒸等による特別休館有)

    生月の信徒たちを導いた

    島を統治していたキリシタン領主が亡命後、信徒を指導したのがガスパルです。その後処刑されることとなりますが、その地は聖地として崇められ記念碑も建てられました。

    • 住所:  長崎県平戸市生月町山田免
    • 電話番号:  0950-53-2111
  • Spot 5

    蝶の羽根のステンドグラスが美しい教会

    教会建築の第一人者・鉄川与助が手掛けた教会。天井は美しい蝶の羽根のステンドグラスに彩られ、4つの殉教を紹介するレリーフや悲しみの聖母像などに、信徒がたどった受難の歴史を偲ぶことができます。

    • 住所:  〒859-5704長崎県平戸市生月町山田免440-2
    • 電話番号:  0950-53-0832
    • 営業時間:  教会へ予約必要
    • 休日:  特になし

    迫力たっぷりの柱状節理の断崖

    玄海灘の荒波と風によって造られた不思議な形状の断崖は、生月を代表する景勝地。六角形の亀甲模様をした岩が、空に向かって柱のようにそびえたっています。

    • 住所:  〒859-5701長崎県平戸市生月町壱部1560
    • 電話番号:  0950-22-4111

    島の最北端に立つ白亜の灯台

    切り立った断崖に立つ無人の灯台。灯台としては全国でも珍しい展望台があり、雄大な風景を楽しむことができます。夕暮れ時の灯台は水平線に沈む夕日でオレンジ色に染められ、格別の美しさなんだとか。

    • 住所:  長崎県平戸市生月町御崎26-2
    • 電話番号:  0950-22-4111
  • Spot 8
    サンセットウェイ

    CM撮影も行われた絶景ドライブロード

    西側の海岸沿いを走るサンセットウェイ。青く広がる東シナ海、塩俵の断崖や大バエ灯台など、生月の雄大な景色を堪能できるルートです。その名の通り、夕陽が沈む時間帯が一番のおすすめ。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 9
    平戸港交流広場

    サンセットウェイから30分で平戸へ

    ガイドの案内で生月をぐるっと一周し、キリシタンコースはここで終了。生月大橋を渡って平戸へと向かいます。

    • 住所:  長崎県
実施期間 通年
集合時間 お問い合わせください
集合場所 平戸市観光案内所
地図はこちら
催行人数 1~8名
食事 なし
料金 1~3名参加時のお一人様:24,000円
*1名増ごとに800円追加
*3名以上はジャンボタクシー利用となり記載価格に10,000円追加
お申込み 平戸観光交流センター
TEL:0950-22-3060、FAX:0950-23-8601
mail:info@hirado-net.com
*申込み締切:3日前まで