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こんな“日本最初“もあるんです!

日本最初の活字印刷の地と名僧大智禅師の史跡を訪ねる

エリア
島原半島(雲仙・島原・南島原)  
テーマ
地元ガイドとめぐる旅  
目安
3時間コース  
天正遣欧少年使節が持ち帰った活字印刷機により、日本で最初の活字本が出版された加津佐町へ。名著「日本史」で知られるルイス・フロイスが「日欧文化比較論」を執筆した地でもあり、特色ある史跡めぐりを堪能できます。
  • Spot 1
    加津佐公民館

    加津佐町の特色ある歴史を訪ねよう

    加津佐観光ボランティアガイド「さんとすの会」のガイドが加津佐町をご案内します。少しアップダウンがありますが、充実感いっぱいのコースです。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 2
    コレジヨ・セミナリヨ跡

    日本で最初に活字印刷がなされた地

    ヨーロッパの教育制度を導入したキリシタンの中等教育機関の跡地。天正遣欧少年使節が持ち帰った活字印刷機により日本で最初の活字の印刷がなされたのも、この地と言われています。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 3
    円通寺跡

    多くの僧侶が学んだお寺

    広大な土地を有した円通寺には、一時は500人余りの僧侶たちが修行に励んでいたと言われています。キリシタン興隆期になり領主・有馬氏がキリシタンに改宗すると、寺は破壊されてしまいます。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 4
    キリシタン墓碑

    キリシタン悲哀の歴史を物語る墓碑

    水月地区の須崎墓石には6基のキリシタン墓碑があります。浮き彫りカルワリオ十字紋入りの墓石や、「慶長十八年□月二日 年二十九 石村寸」と草体の碑名が刻まれている墓碑が並んでいます。

    • 住所:  長崎県

    遺跡や伝説が点在する景勝地

    山頂からは対岸の天草まで見渡せる景勝地。海岸沿いには珍しい植物が茂り、天然記念物にも指定されています。古くは観音道場の信仰の場であったため、様々な信仰の遺跡や伝説も点在しているのだそう。

    • 住所:  〒859-2605長崎県南島原市加津佐町岩戸
    • 電話番号:  0957-65-6333
    • 営業時間:  1日中
    • 休日:  無し
  • Spot 6
    座禅石

    大智禅師が瞑想した絶景スポット

    円通寺を創設した大智禅師が、晩年にこの場所で座禅を組んだことからこう呼ばれるようになったそう。加津佐の町並みや長崎半島、天草の島々が一望できる景色は、まさに絶景と言える眺めです。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 7
    活版印刷機(復元)

    活版印刷機を当時のままに復元

    天正遣欧少年使節が持ち帰ったグーテンベルグ印刷機を使って、日本で最初の活字本「サントスの御作業に内抜書」が出版されました。加津佐図書館では、その印刷機の復元模型を展示しています。

    • 住所:  長崎県
  • Spot 8
    加津佐公民館

    ここで旅は終了です

    ツアーを終えたら、甘いスイーツでひと息入れてはいかがでしょうか。ご当地スイーツ「カッツア」は地元産のじゃがいもを使った生地にクリームをサンドした、お薦めのスティックケーキです。

    • 住所:  長崎県
実施期間 通年
集合時間 お問い合わせください
集合場所 加津佐公民館
地図はこちら
催行人数 1~15名
食事 なし
料金 1名 2,000円
02~20名参加時の1グループ:3,000円
21~40名参加時の1グループ:6,000円
41~60名参加時の1グループ:9,000円
61~80名参加時の1グループ:12,000円
◎最大2時間お客様の都合に合わせて調整可能。
お申込み 南島原ひまわり観光協会
TEL:0957-65-6333、FAX:0957-65-6336
mail:kankou@himawarinet.ne.jp
*申込み締切:ガイド希望前日までにFAX・メールにてお申込み願います。 
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