今もなお、そのままの形で残る海の大要塞

日露戦争時代の日本へタイムスリップ

  • 【飛行機】福岡空港から対馬空港まで約30分【フェリー】博多埠頭(ベイサイド福岡)から対馬・厳原まで約4時間35分【ジェットフォイル】博多埠頭(ベイサイド福岡)から対馬・厳原まで約2時間15分到着後は、レンタカーを借りると便利。

    Spot 1
    10時50分
    対馬到着

    対馬に到着

    福岡空港から約30分の飛行で対馬に到着。
    空港に着いたらレンタカーを手配して、いざディープな対馬探検にレッツゴー!

    住所 〒817-0322長崎県対馬市美津島町鶏知乙283番地
    電話番号 0920-54-3396
  • 車30分

    Spot 2
    11時20分
    上見坂公園(上見坂堡塁)

    対馬要塞を初体感!

    緑が生い茂る森の中を奥へと進むと、砲台跡を発見! 明治後期に日露戦争に備えて築かれた砲台が、今もほぼそのままの形で残っています。

    住所 〒817-0006長崎県対馬市厳原町北里
    電話番号 0920-52-1566
    ホームページ http://www.tsushima-net.org/
    交通アクセス 対馬空港から車で約20分、厳原港から車で約15分
  • 車15分

    Spot 3
    12時15分
    住吉神社の機雷

    戦利品、ロシアの機雷

    住吉神社境内にある鉄製の機雷(機械水雷)。日露戦争後、ロシア艦からの戦利品として、戦勝記念に贈呈されたそう。機雷に触れる機会なんてそうそうないはず。

    住所 〒817-0322長崎県対馬市美津島町鶏知
  • 車15分

    Spot 4
    12時45分
    水雷艇隊基地跡

    100年以上前の石造の要港

    次は海軍の基地へ。ここは日清戦争時の水雷艇隊の基地跡。かつて鈴木貫太郎(のちの海軍大将、総理大臣)が水雷艇長としてここで成果を上げた場所でもあります。石造りの要港は一見の価値あり。

    住所 〒817-0511長崎県対馬市美津島町竹敷
  • 車20分

    Spot 5
    13時20分
    大船越・忠勇義烈の碑

    乃木希典が書した碑

    大船越の瀬戸を強引に通過しようとしたロシア兵との争いで亡くなった(ポサドニック号事件)、戦没者の碑がこちら。左の碑「義烈」の揮毫は陸軍大将・乃木希典 作。

    住所 〒817-0323長崎県対馬市美津島町大船越
  • 車7分

    Spot 6
    13時40分
    万関橋

    島を掘り切った!?

    日露戦争の機運が高まる明治後期。ロシアのバルチック艦隊を迎え撃つ準備のため、なんと陸地を掘り切ったというダイナミックな場所。ここを水雷艇隊が通り出撃しました。いまは万関橋が架けられています。

    住所 〒817-0324長崎県対馬市美津島町久須保
    電話番号 0920-52-1566
    ホームページ http://www.tsushima-net.org/tourism/history_04.php
    交通アクセス 厳原港から車で約30分、対馬空港から車で約15分
  • 車10分

    Spot 7
    16時
    姫神山砲台跡

    タイムトリップ度、NO.1!

    今日の締めは、姫神山をトレッキング。対馬市美津島町緒方(みつしままち・おかた)の集落に車を停め、約45分かけて登ると、山頂に大きな要塞が! 砲台の跡はもちろん、砲弾置き場や砲兵の詰め所もあり、国家の命運をかけて大国ロシアと戦った明治時代の雰囲気を体感できます。

    住所 〒817-0325長崎県対馬市美津島町緒方
    電話番号 0920-52-1655
    ホームページ http://www.tsushima-net.org/tourism/history_04.php
    交通アクセス 厳原港より車で約34分
  • 車25分

    Spot 8
    18時
    漁火公園

    最後は足湯で疲れすっきり

    歩き回った最後は足湯がいちばん。疲れた足をゆっくりほぐしましょう。見渡す限り海と空という絶景パノラマが目の前に広がり、気分もリフレッシュ。夜には対馬名物の漁火を見ることができます。

    住所 〒817-0022長崎県対馬市厳原町東里223
    電話番号 0920-53-6111(対馬市観光物産推進本部)