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夏休みの思い出に!自由研究に!楽しみながら特別な体験を楽しもう

壱岐で海遊び・遺跡めぐりの夏休み

エリア
壱岐  
テーマ
海・ビーチで遊び尽くす! 歴史をじっくり学ぶ  
目安
1泊2日 
夏の島ならではの体験がもりだくさん!海遊びや土器に触ったりすることができる一支国博物館など、壱岐の歴史や文化にも触れる1泊2日旅。
 
  • Spot 1
    【1日目】
    壱岐へ到着

    〇博多港~郷ノ浦港、芦辺港
    ジェットフォイル、フェリー(九州郵船

    〇唐津東~印通寺港
    フェリー(九州郵船

    〇長崎空港~壱岐空港
    空路(ORC

    島内での移動はレンタカーがおすすめ!事前に予約すれば、港まで迎えにきていただけます。
    壱岐島内のレンタカー情報はこちらから

  • Spot 2
    【1日目】

    美しい海で思いっきり遊ぼう!

    白浜青松のビーチが広がる筒城七浜は、壱岐を代表するビーチ群。中でも筒城浜海水浴場は、日本の快水浴場100選・日本の渚100選に選ばれた壱岐随一のビーチです。白くてきめの細かい砂浜は、約600m続き、遠浅で波も穏やかなため、夏にはたくさんの海水浴客で賑わいます。キャンプ場やバーベキュー広場、テニスコート等の施設が整備された筒城浜ふれあい広場と隣接しており、壱岐の夏で一番賑わうスポットです。

    • 住所:  〒811-5203長崎県壱岐市石田町筒城東触1916-1
    • 電話番号:  0920-47-3700
  • Spot 3
    【1日目】
    壱岐牛ランチ

    ブランド和牛をたっぷりお得に

    新鮮な海産物はもちろん、壱岐と言えば壱岐牛!潮風を浴びたミネラル豊富な牧草で育った壱岐牛は、美しいサシと上品な脂が特徴。幻のブランド和牛も島内でならお得に、ボリュームたっぷり味わえます。

    遺跡めぐりの前に、楽しみながら歴史を学ぼう

    国指定特別史跡「原の辻遺跡」を展示の一部として取り入れたビューシアター、復元された古代船、市民の顔をモデルに160体の人形で一支国の生活を再現した一支国トピックなど展示場は発掘された土器などに触ることもでき、体感しながら楽しく学べる見ごたえのある博物館です。

    長崎県埋蔵文化財センターも併設されており、長崎県下で発掘された埋蔵品の収蔵庫や復元作業等をガラス越しにみることができます。

    また外観は原の辻遺跡からの眺望を損なわないものとして周辺の山並に溶け込んだものとし、屋根の起伏は弥生の原風景としてかつてあったであろう地形の復元を目指し、屋上は緑化されています。

    展示全体を通じて観るだけでなく体感しながら感動と発見のある博物館です。

     

    • 住所:  〒811-5322長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1
    • 電話番号:  0920-45-2731
    • 営業時間:  8:45~17:30
    • 休日:  毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)

      ※GWおよび夏休み期間は無休

      ※12月29日~31日 休館
  • Spot 5
    【1日目】
    壱岐の人気ゆるキャラ「人面石くん」

    インパクト大のお土産

    原の辻遺跡から出土された国重要文化財である人面石がモチーフのゆるキャラ。一支国博物館では、この人面石をモチーフにしたクッキーやせっけんなどのお土産が勢ぞろい!

    • 住所:  長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触515-1(一支国博物館)
    • 電話番号:  0920-45-2731
  • Spot 6
    【1日目】

    伝説の王都跡を歩いてみよう

    博物館で得た知識を元に、当時の王都を再現した遺跡内を歩いてみましょう。遺跡から徒歩10分の所には、壱岐で一番古い神社・安国寺もあります。

    • 住所:  〒811-5322長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092-5
    • 電話番号:  0920-45-2065
    • 営業時間:  8:45~17:30
    • 休日:  12月29日~1月3日
  • Spot 7
    【1日目】

    シーカヤックで古代航路を探検!

    シーカヤックで青島から内海湾へと漕ぎ出し、古代船の航路をなぞって、幡鉾川を往復します。
    島の美しい稜線を眺めながら、古代人の文化と営みを体感しましょう。

    • 住所:  長崎県壱岐市芦辺町深江鶴亀触1092番地5
    • 電話番号:  0920-45-2065
  • Spot 8
    【1日目】

    壱岐島北西岸、美しい島々に夕日が映える風光明媚な温泉郷

    壱岐島北西岸、美しい島々に夕日が映える風光明媚な温泉郷です。1700年もの昔から残る古湯といわれるほど歴史は古く、神功皇后が三韓出兵の帰路に立ち寄り、自噴している温泉を見つけたと伝えられています。
    神功皇后はここで応神天皇の産湯をつかわせたとの伝説もあり、そのことから子宝の湯としても親しまれています。かつて温海(あたみ)と呼ばれていましたが、1662年(寛文2)に温泉場として開発されたと伝えられ、現在の泉源数17ヶ所、泉温は69℃、泉質はナトリウム塩化物温泉で、神経痛、リューマチ、婦人病をはじめ皮膚病、火傷、切り傷などにも効果があります。国民宿舎1、旅館6、湯治温泉3軒があり、ひなびたたたずまいの旅館街をそぞろ歩けば、湯煙の立つ自噴泉などがみられて温泉街の風情を愉しむことができます。

    <立ち寄り湯リスト>
    国民宿舎壱岐島荘、旅館海老館、あづまや旅館、旅館長山、平山旅館、千石荘

    • 住所:  〒811-5551長崎県壱岐市勝本町
    • 電話番号:  0920-47-3700
  • Spot 9
    【2日目】

    壱岐のシンボル!水平線を眺めるお猿さん

    黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩です。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされます。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋ぎました。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱(おればしら)といわれている」とあり、その八本の柱のひとつが猿岩です。駐車場脇には壱岐市のアンテナショップ「お猿のかご屋」もあります。

    • 住所:  〒811-5103長崎県壱岐市郷ノ浦町新田触870番地
    • 電話番号:  0920-47-3700
  • Spot 10
    【2日目】
    ウニのぼっかけ

    ぜひとも食べたい島グルメ

    春から夏にかけて楽しめる「生ウニ」。炊き立てご飯に生ウニを広げた「ウニのぼっかけ」は一口食べると広がる潮の香りと豊かな味わい。極上のうにを贅沢にお腹いっぱいいただける壱岐自慢のグルメです。海女さんたちが素潜りで獲る天然うには、期間限定、夏の壱岐のごちそうです。

  • Spot 11
    【2日目】

    「願掛け鳥居」をくぐって祈願しよう

    伝統と格式を誇る式内社の1つです。
    学問の神様である菅原道真公を祀っていることから国分天満宮とも呼ばれています。
     
    境内には「願掛け鳥居」という小さな鳥居が3つあり、ここをくぐって祈願する習わしがあり、また自分の体の具合の悪い箇所と同じ箇所を交互に触ると具合が良くなると言われる「撫で小僧」もあります。

    • 住所:  〒811-5732長崎県壱岐市芦辺町国分東触766番地
    • 電話番号:  0920-47-3700
  • Spot 12
    【2日目】

    壱岐唯一の刳り抜き式家形石棺

    6世紀後半~7世紀前半頃に築造された円墳です。現状は南北22.5m、東西18m、高さ7m程度ですが、築造当時は直径30m程の規模であったと想定されています。
    石室は、前室・中室・玄室の三室構造両袖式の横穴式石室で玄室には島内唯一のくり抜き式家形石棺がそのまま残っています。
    また、隣接する「風土記の丘」には、古墳館も整備され、壱岐の古墳群散策を楽しむ玄関口となっています。

    • 住所:  〒811-5544長崎県壱岐市勝本町布気触掛木
    • 電話番号:  0920-43-0809
  • Spot 13
    【2日目】

    壱岐の思い出に…夏休みの作品にもピッタリ

    壱岐の美しいビーチで拾った貝殻や色砂を使ってシーキャンドルを創ります。あなただけの小さな海の世界を創ってみてください。お子様からでもご安心して体験していただけます。

    • 住所:  長崎県壱岐市
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