5月 2009の一覧 | Home
焼酎ロールと壱岐の塩ロール
+゚☆゚+。★。+「スイーツデー」の金曜日。+゚☆゚+。★。
昨日予告していましたが、重家酒造のおいしい
麦焼酎を使ったスイーツをご紹介しましょう(o^∇^o)ノ
今回の焼酎スイーツはこちらです!!
なんとロールケーキ☆
壱岐市内に2店舗ある江川製菓で販売されています。
今回は撮影用にキレイにカットしていただきましたが
通常はこのような形で販売されています。
重家酒造の麦焼酎「ちんぐ」を使った
「壱岐焼酎ロールちんぐ」と
あれれ?お隣は「壱岐の塩」と書いてありますよ!
江川製菓一番人気の「壱岐の塩ロール」
その名の通り、「壱岐の塩」を使ったロールケーキ
焼酎ロールは食べる前はそんなに焼酎の香りは
感じられなかったのですが、
口に含むとふわっと焼酎の香りがしますね(* ̄∇ ̄*)
お酒が入っているため、お酒の弱い方や
未成年の方はご遠慮下さいと注意書きがありました。
私もお酒は弱いんですけど、
一般のブランデーケーキなどに比べると
そんなにお酒を強く感じることなく、ペロリといただけました♪
そして一番人気「壱岐の塩ロール」はクリームの甘さの中に
塩がほんのりアクセントになっています。
後味に塩気が少〜し残り、そのしょっぱさと
クリームの甘さのバランスがちょうどよくて
ヤミツキになる感じです(o^-^o)
しかも「壱岐の塩」は
壱岐の美しい海水をじっくり煮詰めて作られ、
塩分控えめながら、海のミネラル分を豊富に含み、
健康にも良く、まろやかで美味しいお塩なんですよ♪
壱岐焼酎と合わせてっていうのは
組み合わせが良くない気もしますが、
お酒をあまり飲めない方でも楽しめる焼酎ロール、
そして話題の塩ロールを壱岐でもぜひどうぞ(*^▽^*)
【江川製菓】
住所:壱岐市石田町印通寺浦293-1
電話番号:0920-44-5229
営業時間:9:00〜19:30(月〜土)
10:00〜18:00(日)
定休日:不定休
焼酎ロールちんぐ/840円
壱岐の塩ロール/840円
最近は5位以上をキープしていたものの
ランクダウンしてしまいました(泣)
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壱岐焼酎 重家酒造
壱岐「夜神楽」は今週5月16日(土)から始まります(^-^*)/
さて、壱岐といえば「壱岐焼酎」
むぎ焼酎発祥の地であり、
壱岐島内には7つの蔵元があります。
「Go!Go!ともっち」でも何度か壱岐焼酎を紹介しましたが、
今回の蔵元は「重家(おもや)酒造」
壱岐では一番小さな蔵元です。
大正13年(1924年)に創業と歴史は古く、ご家族で
代々焼酎造りを続けています。
木製こしきで米・麦を蒸し、かめで仕込む
手造りで伝統的製法がこだわり!
少量生産ながら、それぞれに個性のある他品種の
焼酎が揃っています。
蔵の中を少し見せてもらいました(。・ω・)

こちらは麹室
麹造りを行うところで、作業をするときはサウナ状態!
一番大変な作業で体力を使うため、作業を行ったときは
体重が数キロ落ちるそうです。
見た目より体力を使う焼酎造り!
今では機械に任せているところも多いのですが、
「重家酒造」では人の手で作業をすることで
その時々の状態を確認し、丁寧な酒造りができるので、
昔ながらのやり方で造ることを大切にしています。
重家酒造の主な品種はこちら☆
左から「村主(すぐり)」「雪舟(せっしゅう)」
「ちんぐ」「筒城浜(つつきはま)」
女性には一番右の「筒城浜」がオススメだそうで、
香りが良くすっきり飲みやすい、ビンの色も美しくて
好評なんだそうですヽ(*^^*)ノ
インターネットで商品の購入はできませんが
お問い合わせをすると取り扱いの小売店さんを
教えて下さるそうです。
また、ホームページでは重家酒造の焼酎を飲める
全国の飲食店も紹介されていますよ(=^〜^)o
明日は重家酒造の焼酎を使ったスイーツを
ご紹介したいと思います♪
【重家酒造合名会社】
住所:壱岐市石田町印通寺浦200番地
電話番号:0920-44-5002
さて、壱岐といえば「壱岐焼酎」
むぎ焼酎発祥の地であり、
壱岐島内には7つの蔵元があります。
「Go!Go!ともっち」でも何度か壱岐焼酎を紹介しましたが、
今回の蔵元は「重家(おもや)酒造」
壱岐では一番小さな蔵元です。
大正13年(1924年)に創業と歴史は古く、ご家族で
代々焼酎造りを続けています。
木製こしきで米・麦を蒸し、かめで仕込む
手造りで伝統的製法がこだわり!
少量生産ながら、それぞれに個性のある他品種の
焼酎が揃っています。
蔵の中を少し見せてもらいました(。・ω・)
こちらは麹室
麹造りを行うところで、作業をするときはサウナ状態!
一番大変な作業で体力を使うため、作業を行ったときは
体重が数キロ落ちるそうです。
見た目より体力を使う焼酎造り!
今では機械に任せているところも多いのですが、
「重家酒造」では人の手で作業をすることで
その時々の状態を確認し、丁寧な酒造りができるので、
昔ながらのやり方で造ることを大切にしています。
重家酒造の主な品種はこちら☆
左から「村主(すぐり)」「雪舟(せっしゅう)」
「ちんぐ」「筒城浜(つつきはま)」
女性には一番右の「筒城浜」がオススメだそうで、
香りが良くすっきり飲みやすい、ビンの色も美しくて
好評なんだそうですヽ(*^^*)ノ
インターネットで商品の購入はできませんが
お問い合わせをすると取り扱いの小売店さんを
教えて下さるそうです。
また、ホームページでは重家酒造の焼酎を飲める
全国の飲食店も紹介されていますよ(=^〜^)o
明日は重家酒造の焼酎を使ったスイーツを
ご紹介したいと思います♪
【重家酒造合名会社】
住所:壱岐市石田町印通寺浦200番地
電話番号:0920-44-5002
壱岐神楽(いきかぐら)
昨日のラジオでは軍艦島について紹介しましたが
やはりみなさん関心があるんですね〜(^・ェ・^)
おすぎさんも「テレビで見たけど、古い時代から
ここには高層アパートが建てられているのよね!」と
詳しい情報まで知っていらっしゃって、びっくりしました!
さて、軍艦島もいいけどこちらもフレッシュな話題♪
今週末から「壱岐神楽(いきかぐら)」の
「夜神楽」公演が始まります。
「神楽」を見たことがあるという方は
なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
そもそも神楽とは、神様に見ていただくための舞であり、
「壱岐神楽」は国指定重要無形民俗文化財に
指定されています。
「壱岐神楽」は舞を舞う人や音楽を奏でる人
すべてが神職者によって奏されています。
壱岐島内の神社の神主さんが集まって
神楽が行われています。
他の地方では神職者ではなく、神楽組とか神楽師等に
よって奏されていることが多いため、
神職者によって伝承され奏されている壱岐神楽は
とても神聖で貴重な文化財と言われているんですよ!
さて、無形民俗文化財というものは行事や祭礼の時などに
行われ、通常あまり見ることができないものと
思いがちですが、「夜神楽」として毎週土曜日20:30から
一般の方も壱岐神楽を見ることができるようになりました♪

写真ではなかなかわかりにくいのが残念ですが、
華やかな音楽とアクロバティックな動きが満載!!
「神楽」って神様が楽しむって書きますもんね。
見ていてこんなにワクワクするもんなんだと興奮しましたよ!

ちなみに、上の写真は「折敷(おしき)」という神楽になるの
ですが、途中で前転や後転のような動きも舞の中にあり、
舞を踊られた後は息があがって
汗びっしょりになっていました。
「夜神楽」は5月16日(土)から壱岐市芦辺町の住吉神社で
毎週土曜日20:30から40分程度の公演が行われます。
壱岐観光協会への事前予約が必要で
料金はお一人様1,000円
神楽鑑賞と壱岐産のおいしいお米「神々の米」がプレゼント♪
これ、私わからなかったんですけど“米”と書いて“まい”と
呼ぶそうで、神楽の“舞”とかけているそうです(笑)
「ながさき旅ネット」でご覧いただける動画で見れる
長崎県のこだわりの旅
「PREMIUM NAGASAKI〜極上の長崎へ〜」でも
壱岐神楽が紹介されていますのでこちらもご覧下さい☆
コチラ→冬だからこそ訪れたい、壱岐の島
【壱岐神楽「夜神楽」】
開催日:10月〜1月を除く毎週土曜日
開催時間:20:40〜(40分程度)
場所:住吉神社(壱岐市芦辺町住吉東触)
料金:1,000円/1人
お問い合わせ・申し込み先:壱岐市観光協会
電話番号:0920-47-3700
やはりみなさん関心があるんですね〜(^・ェ・^)
おすぎさんも「テレビで見たけど、古い時代から
ここには高層アパートが建てられているのよね!」と
詳しい情報まで知っていらっしゃって、びっくりしました!
さて、軍艦島もいいけどこちらもフレッシュな話題♪
今週末から「壱岐神楽(いきかぐら)」の
「夜神楽」公演が始まります。
「神楽」を見たことがあるという方は
なかなかいらっしゃらないのではないでしょうか?
そもそも神楽とは、神様に見ていただくための舞であり、
「壱岐神楽」は国指定重要無形民俗文化財に
指定されています。
「壱岐神楽」は舞を舞う人や音楽を奏でる人
すべてが神職者によって奏されています。
壱岐島内の神社の神主さんが集まって
神楽が行われています。
他の地方では神職者ではなく、神楽組とか神楽師等に
よって奏されていることが多いため、
神職者によって伝承され奏されている壱岐神楽は
とても神聖で貴重な文化財と言われているんですよ!
さて、無形民俗文化財というものは行事や祭礼の時などに
行われ、通常あまり見ることができないものと
思いがちですが、「夜神楽」として毎週土曜日20:30から
一般の方も壱岐神楽を見ることができるようになりました♪
写真ではなかなかわかりにくいのが残念ですが、
華やかな音楽とアクロバティックな動きが満載!!
「神楽」って神様が楽しむって書きますもんね。
見ていてこんなにワクワクするもんなんだと興奮しましたよ!
ちなみに、上の写真は「折敷(おしき)」という神楽になるの
ですが、途中で前転や後転のような動きも舞の中にあり、
舞を踊られた後は息があがって
汗びっしょりになっていました。
「夜神楽」は5月16日(土)から壱岐市芦辺町の住吉神社で
毎週土曜日20:30から40分程度の公演が行われます。
壱岐観光協会への事前予約が必要で
料金はお一人様1,000円
神楽鑑賞と壱岐産のおいしいお米「神々の米」がプレゼント♪
これ、私わからなかったんですけど“米”と書いて“まい”と
呼ぶそうで、神楽の“舞”とかけているそうです(笑)
「ながさき旅ネット」でご覧いただける動画で見れる
長崎県のこだわりの旅
「PREMIUM NAGASAKI〜極上の長崎へ〜」でも
壱岐神楽が紹介されていますのでこちらもご覧下さい☆
コチラ→冬だからこそ訪れたい、壱岐の島
【壱岐神楽「夜神楽」】
開催日:10月〜1月を除く毎週土曜日
開催時間:20:40〜(40分程度)
場所:住吉神社(壱岐市芦辺町住吉東触)
料金:1,000円/1人
お問い合わせ・申し込み先:壱岐市観光協会
電話番号:0920-47-3700








