香港上海銀行は、明治25年(1892)に長崎に支店を開設しました。
長崎支店は明治から昭和初期の建築界の異才下田菊太郎が設計した現存する唯一の遺構であり、明治37年に竣工したもので長崎市内の石造り洋館としても最大級の物です。
この支店は当時神戸以西唯一の外国銀行で、在留外国人なかでも貿易商を主な取引先として外国為替やロンドン・上海・香港における外貨の売買を主要業務とした特殊為替銀行でした。
1階は、当時の雰囲気を伝える展示と、小音楽会などのための多目的ホール。2階は故久保田馨の頓珍漢人形のてんじと、憩いのスペース。3階は、各室毎に長崎〜上海航路、貿易港長崎の歴史、建築家下田菊太郎についての展示を行い長崎の港の歴史を紹介しています。
| 所在地 | 850-0921 長崎市松が枝町4番27号 |
|---|---|
| 料金 | 一般100円、小・中学生50円 |
| 料金体系、駐車料金 |
・団体料金(要件):15名以上 ・団体料金(金額):一般80円、小・中学生30円 |
| 営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 休日 | 12/29〜1/3 |
| 交通アクセス | JR長崎駅前から路面電車(正覚寺行乗車、築町乗換え、石橋行乗車)利用20分、大浦天主堂下下車 徒歩3分 |
| 問合せ電話番号 | 095-827-8746 |
| FAX番号 | 095-827-8746 |
| ホームページ | 『旧香港上海銀行長崎支店記念館』についてのホームページはこちらへ |
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