マダーボール(小玉スイカ)収穫体験

体験
農業・漁業体験 島原・雲仙エリア

大地の栄養を吸収したマダーボールを収穫

雲仙岳の肥沃な土地で育ったマダーボールの収穫が体験できます。マダーボールは通常のスイカと違い、ラグビーボールのような扁平型をしているのが特徴で、表皮は薄く、肉質は大玉よりザラつきがありますが、甘みは強めです。一個一個ていねいに手作業でつるから実を離し、収穫していきます。またその時に、甘いマダーボールのより分け方も教えてもらえます(実の周りの葉が大きく、たたいて「ボンボン」と鈍い音をだすものが美味しいマダーボール)。収穫の後はその場でカットして食べられ、口いっぱいに広がるマダーボールの甘さと、農作業の大変さを身をもって学びます。


マダーボール(小玉スイカ)収穫体験

島原半島の自然のなかで農作業。


  • 場所:島原市有明町
  • 時期/月:
  • 利用料金:
  • 所要時間:2〜3時間
  • 受け入れ人数:40名
  • 駐車場/大型駐車場:要相談