五島焼を体験し、陶芸の歴史を知る
五島各地には多くの窯跡が残っており、古くから五島焼きとしての伝統を持っていたが、昭和に入り陶器が大量生産されるようになると各地で窯の火が消えた。そのような中、平成に入り、五島焼きを復活させる動きが始まりオープンしたのが「陶芸の館」。焼き物を作るとともに、ロクロや絵付けの体験ができる。使用している土は、山内粘土と呼ばれ、岐宿町山内地区一帯に分布し、全国的に岐宿粘土として知られいる。白く透明な白磁には不向きだが私たち日本人が好む「わび」「さび」の茶陶などには最良の粘土とされいる。江戸時代後期に岐宿地区で焼かれていた「五島陶器・岐宿焼」を自分の手で作れる。
- 場所:五島市岐宿町中岳1258
- 休日:日曜日・祝祭日
- 利用料金:お問い合わせください
- 営業時間:9:00〜17:00
- 駐車場/大型駐車場:10台/0台
- アクセス:
- 問い合わせ先:岐宿町陶芸の館
- 電話番号:0959-83-1916
- FAX番号:
- メールアドレス:
- ホームページ:
- 特記事項:予約:要予約(5日前まで)