海蝕崖の上に建つ白亜の灯台
東シナ海の怒涛の波により海触を受け、荒削りした彫刻のような断崖が、高さ100〜150メートル、長さ延々20キロメートルにも及ぶ。九州随一の男性的景勝地。その荒々しく男性的な岬に建つのが1879年(明治12年)に完成した大瀬崎灯台。現在のものは1971年(昭和46年)に改築したもので、高さは15.9メートル、海面からの高さは83メートルもある。全国で最大の光度200万カンデラの光を発し、その光は約50キロメートル沖合まで届く。日没から夜明けまで10秒おきに点灯し、近海を航行する船の道しるべとなっている。また、展望台から望む白亜の灯台と東シナ海に沈む夕陽は絶景である。
- 場所:五島市玉之浦町
- 休日:無休
- 利用料金:無料
- 営業時間:終日
- 駐車場/大型駐車場:0台/0台
- アクセス:車/福江港・福江空港より70分
- 問い合わせ先:玉之浦町役場企画財政課商工観光係
- 電話番号:0959-87-2211
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