城下町「福江」の歴史と文化にふれあえる施設
武家屋敷通りの歴史は、1634年(寛永11年)に第22代五島藩主盛利公が藩士を福江に定住させ城下町を形成したこと(福江直り)に始まる。ふるさと館は、約400メートルに渡って溶岩塊を積みあげた石垣が続き、五島藩の城下町として栄えた面影を残す五島市指定史跡「福江武家屋敷跡」に建設され、写真パネルなどの展示を通して、福江の歴史を紹介するとともに林泉式庭園を眺めながら休息できる和室や喫茶コーナーなどを備えてる。また、五島の民芸品ばらもん凧の絵付けや草木染体験なども行っており、体験学習の場としても楽しめ、城下町の歴史と文化に触れることができる施設である。
- 場所:五島市武家屋敷2丁目1-20
- 休日:12/28〜1/3、月曜日(7・8月は無休)
- 利用料金:入館無料(体験は別途料金が必要)
- 営業時間:8:30〜17:00(7・8月は18:00)
- 駐車場/大型駐車場:10台/1台
- アクセス:福江港より徒歩7分、車/福江港より車で5分
- 問い合わせ先:武家屋敷通りふるさと館
- 電話番号:0959-72-2083
- FAX番号:0959-72-2083
- メールアドレス:
- ホームページ:
- 特記事項:予約:要予約(団体の体験メニューのみ)