五島最古の洋風建造物
1873年(明治6年)に禁教令が解かれたあと、フランス人宣教師フレノ、マルマン両神父が五島を訪ねて布教にあたり、1879年(明治12年)、長崎の西坂で殉教した26聖人の一人、ヨハネ五島を記念して創立された教会。現在の天主堂は、1908年(明治41年)に建てられた五島最古の洋風建造物で、資材の一部はイタリアからも運び込まれたと言われいる。落ち着きと安定感のある美しい外観を持ち、ステンドグラスは、静粛な雰囲気を醸し出している。1974年(昭和49年)に県の有形文化財に指定され、現在は、キリシタン資料館になっている。全五島カトリック信者のみならず五島のシンボル的存在の教会である。
- 場所:五島市奥浦町
- 休日:年末年始(12/30〜1/2)
- 利用料金:大人300円/中高生150円/子供100円
- 営業時間:11/11〜3/20は9:00〜16:00、3/21〜11/10は9:00〜17:00(ただし、夏休み期間中は18:00)
- 駐車場/大型駐車場:0台/0台
- アクセス:車/福江港より車で20分、福江空港より車で20分
- 問い合わせ先:堂崎天主堂資料館
- 電話番号:0959-73-0705
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