桜・ツツジ・花菖蒲、県内屈指の花の名所
1599年(慶長4年)、大村藩初代藩主大村喜前の築城以来、幕末までの12代270年あまり、大村氏の居城であった玖島城。この城は、三方を海に囲まれた難攻不落の城で、海城としての特徴であるお船蔵跡(県指定史跡)や新蔵波止などの遺構も残っており、城の周りの浅瀬には外敵に備えて「捨掘」と呼ばれる堀があったといわれている。ほとんど当時のままに残っている石垣に往時の壮観が偲ばれる。現在は大村公園として整備され、広さ16ヘクタールの園内には、国指定の天然記念物オオムラザクラをはじめ2千本の桜、1万本のツツジ、30万本の花菖蒲が植えられ、県内屈指の花の名所としても有名。
- 場所:大村市玖島
- 休日:無休
- 利用料金:無料
- 営業時間:終日
- 駐車場/大型駐車場:500台/3台(花まつり期間の土日は、大型バス臨時駐車場70台)
- アクセス:バス/JR大村駅から県営バス諌早方面行きで10分、公園入口バス停下車すぐ
車/長崎自動車道大村I.C.から車で15分
- 問い合わせ先:(社)大村市観光コンベンション協会
- 電話番号:0957-52-3605
- FAX番号:0957-52-3652
- メールアドレス:
- ホームページ:http://www.e-oomura.jp/top.html
- 特記事項: