元寇襲来の時代へタイムスリップ
700有余年前の昔「元寇」最後の戦場となった東西5km、南北13km、島民2900人の平和な島。1281年(弘安4年)7月30日の夜、本格的な日本侵攻を前に集結した総勢4400隻の船と14万人といわれる元軍の大半が鷹島周辺の海底に沈んだ。1981年(昭和56年)7月より開始された文部省の沈没船の遺物調査と引き揚げ作業により、数多くの元寇遺物が発見された。この資料館は、これらの貴重な資料を収集・保存し、調査研究をすすめるとともに一般に公開。元寇の特異性と知識を深めてもらうこと、文化遺産の収集保存を目的として建設され、鷹島町内外の人々をはじめ地域住民の文化活動・学問探究の機会に大きく貢献している。
- 場所:松浦市鷹島町神崎免146
- 休日:水曜日、年末年始(12/29〜1/3)
- 利用料金:大人300円/小・中学生・高校生140円
- 営業時間:9:00〜18:00
- 駐車場/大型駐車場:0台/4台
- アクセス:車/西九州道佐世保三川内ICより30分。
フェリー/星賀港より80分
- 問い合わせ先:鷹島町教育委員会 歴史民俗資料館
- 電話番号:0955-48-2744
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