黒島天主堂

施設
歴史体験 佐世保エリア・ハウステンボス

キリシタンの島に建つ荘厳な姿の教会

九十九島の中で最も大きな黒島。この島は幕末に迫害から逃れた多くの信者が生活していたとされ、外海や五島からの移住者だと言われている。島名の由来も「クルス島」が訛って「黒島」になったという説があるほど、キリスト教と深い関わりがある。島の中央に建つゴシック様式の黒島天主堂は、明治35年(1902)にマルマン神父の指導のもと、敬虔な信者である島の人々の勤労奉仕によって完成。神父により「御心の聖堂」と名づけられた。平成10年(1998)に国の重要文化財に指定。黒島特産の御影石の柱や有田の磁器タイルを貼った床、フランス製のステンドグラスなど、その美しさは見事。現在も島の人口の7割以上がキリスト教徒である。


黒島天主堂

  • 場所:佐世保市黒島町3333
  • 休日:1/2
  • 利用料金:無料
  • 営業時間:月〜土曜日は7:00〜日没/日曜日は10:00〜日没
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:フェリー/佐世保港相浦桟橋から黒島白馬港まで50分。黒島白馬港より車で5分。
  • 問い合わせ先:カトリック黒島教会
  • 電話番号:0956-56-2017
  • FAX番号:
  • メールアドレス:
  • ホームページ:
  • 特記事項:団体のみ要連絡