軍艦島クルーズ

体験
産業・技術体験 長崎・西彼エリア

長崎の炭鉱の歴史を知る

島影が戦艦に見えることから「軍艦島」と呼ばれる端島(はしま)。長崎市の沖合に浮かぶこの島は、1810年(文化7年)の石炭発見後、1890年(明治23年)に三菱所有となり海底炭鉱として日本の近代化を支えた。最盛期には周囲1.2kmの島に5000人が暮らし、1916年(大正5年)には日本初の高層鉄筋アパートが建設される。学校や病院などの公共施設や映画館などの娯楽施設もあり、まさに海上の産業都市だった。しかし、石油へのエネルギー転換により、1974年(昭和49年)に閉山、その年の4月には無人島となる。現在、島の周囲を巡るクルージングが運航されており、眼前に迫るビル群の廃墟が石炭鉱業の栄枯盛衰を物語っている。


軍艦島クルーズ

  • 場所:長崎市高島町端島 ※上陸はできません
  • 時期/月:
  • 利用料金:大人(12才以上)3000円/小人(6才以上12才未満)1500円/団体割引有(15人以上)
  • 所要時間:長崎港ターミナルより定期船で約100分(遊覧時間)
  • 受け入れ人数:(1)長崎港発:10〜97人、(2)野母崎発:5人
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台