土石流被災家屋保存公園

施設
自然体験 島原・雲仙エリア

土石流で被災した家屋の保存・公開

普賢岳の噴火によって被害を受けた家屋を保存展示している公園。敷地面積約6200平方メートルの公園内では、大型テント内に3棟、屋外に8棟の合計11棟の家屋を見ることができる。そしてその全てが1992年(平成4年)8月8日~14日の土石流の被害を受けたもので平均約2.8メートル埋没している。数十トンもある大きな岩でさえ石ころのように押し流してしまうほどの大きな破壊力をもつ土石流の災害跡を保存した公園は全国にもこれまで例がなく、災害の凄まじさとその教訓を後世に継承するための見学・学習施設である。


土石流被災家屋保存公園

普賢岳噴火による土石流で被災した11棟の家屋を保存展示。自然の驚異を身近に感じる。


  • 場所:南島原市深江町水無川下流域 国道251号沿い
  • 休日:無休
  • 利用料金:無料
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 駐車場/大型駐車場:202台/22台
  • アクセス:島原外港から車で10分