雲仙地獄めぐり

自然観察
自然体験 島原・雲仙エリア

生きる大地・自然の力を間近で感じる

雲仙は明治時代、外国人の避暑地として開かれた国際観光地であり、1934年(昭和9年)に日本で最初に国立公園に指定された場所である。その雲仙の中でも至る所から高温の温泉と水蒸気が激しく噴出し、強い硫黄の匂いが漂っているのが雲仙地獄と呼ばれる一帯。鋭い噴気音と共に高々と白煙を立ち上らせ、雲仙で最も噴気活動が活発な大叫喚地獄を始め、邪見地獄、お糸地獄、清七地獄などそれぞれに由来や伝説がある約30種類の地獄が点在している。またキリスト教が禁止されていた時代には処刑場としても使われ、キリシタン殉教の地でもある。


雲仙地獄めぐり

岩の間から噴煙が立ち上り、あたり一面硫黄の匂いが漂う雲仙地獄。約30種類の地獄が点在している。


  • 場所:雲仙市小浜町雲仙
  • 休日:無休
  • 利用料金:無料
  • 営業時間:日中
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:バス/JR諌早駅から75分。
    車/高速諌早インターから65分