歴史と芸術と災害、まとめて学習
1618年(元和4年)から7年の歳月を費やして築城された島原城は、五層天守閣を中心に大小の櫓を要所に配置した安土桃山期の築城様式を取り入れた豪壮堅固な城構えだった。その後、明治維新により廃城となったが、1964年(昭和39年)に天守閣、櫓が復元され、昔の面影が甦っている。天守閣はキリシタン史料館として、キリシタン大名有馬晴信時代に盛んであった南蛮貿易時代から、宣教時代・禁教時代・潜伏時代と続き、島原の乱にまつわる数多くの史料を展示。他に敷地内には、普賢岳噴火活動の歴史を解説した観光復興記念館、文化勲章を受章した郷土出身の芸術家北村西望氏の代表作を展示した西望記念館などを併設している。
島原のシンボルである島原城の天守閣は、キリシタン史料を中心とした総合的な郷土史料博物館。
- 場所:島原市城内1丁目1182
- 休日:12/29〜1/1
- 利用料金:共通入場料:大人520円/小人260円
- 営業時間:9:00〜17:00
- 駐車場/大型駐車場:0台/0台
- アクセス:島鉄バス/「長崎空港」から105分、「島原駅前」下車、徒歩5分。
島原鉄道/「諫早駅」から70分、「島原駅」下車、徒歩5分。
車/長崎空港から車で90分・諌早ICから60分。
- 問い合わせ先:天守閣事務所
- 電話番号:0957-62-4766
- FAX番号:
- メールアドレス:
- ホームページ:
- 特記事項: