松浦史料博物館

施設
歴史体験 平戸・松浦エリア

鎌倉から幕末までの遺産、約3万点を展示

鎌倉時代の初頭平戸松浦氏発祥の地として、高石垣・白壁は安土築城法によって建築、現在の建物は廃藩後、1894年(明治27年)に旧平戸藩主松浦氏の住居として再建されたもの。松浦家は、鎌倉時代から幕末に至る650年余り国替えなどがなかった事から貴重な遺産が残っており、後醍醐天皇御下賜の直垂を始め、各種武具、南蛮貿易時代の品々、美術品、キリスト教関係の資料、その他多くの古文書、文献類など約3万点を所蔵し、そのうち約3千点を展示している。史都「平戸」を代表する拠点であり、この種の博物館としても全国的にも貴重なもの。


松浦史料博物館

旧平戸藩主の住居を利用した博物館。武器や武具、キリスト教関係の資料に美術品など約3万点を所蔵。


  • 場所:平戸市鏡川町12番地
  • 休日:12/29〜1/1
  • 利用料金:大人500円/高校生300円/小・中学生200円
  • 営業時間:1月〜11月は8:00〜17:30、12月は8:00〜16:30
  • 駐車場/大型駐車場:10台/0台
  • アクセス:JR佐世保駅からバスで80分、平戸桟橋バス停下車、徒歩5分。
    松浦鉄道/田平平戸口駅からタクシーで10分