七ツ釜鍾乳洞

自然観察
自然体験 長崎・西彼エリア

長い年月をかけてできた鍾乳洞

1928年(昭和3年)に発見され、1936年(昭和11年)に国の天然記念物に指定された長崎県下唯一の鍾乳洞。地質は石灰分を含んだ砂岩でできており、砂岩の中には石藻という石灰分を含んだ海藻の死骸が見られる。海底が隆起したあと、浸蝕作用で石灰質が堆積してできたもの。洞穴は全長1050メートル以上。洞内の平均気温は14度、美しい清水が流れ、高さ約10メートルの清水の滝や約4メートルの大石柱があり自然が作り出した鍾乳石の彫刻が幻想的な世界を演出している。


七ツ釜鍾乳洞

洞穴全長1050メートル以上。清水の滝や大石柱などの鍾乳石が自然の神秘を感じさせてくれる。


  • 場所:西海市西海町中浦
  • 休日:12/29〜3/1
  • 利用料金:大人500円
  • 営業時間:9:00〜17:00(7月〜8月は18:00まで)
  • 駐車場/大型駐車場:100台/20台
  • アクセス:七ツ釜鍾乳洞入口下車、徒歩7分