崇福寺

施設
歴史体験 長崎・西彼エリア

国宝・文化財の宝庫、長崎を代表する唐寺

1629年(寛永6年)長崎在住の中国福建省出身の人達の希望で、明の僧超然を迎えて造った黄檗宗の寺院。古くは福州寺とも呼ばれていた。建築は、明の末期から清の初期の南支建築様式をそのまま輸入したもので、日本では他に例がない。黄檗天井と称されるアーチ型天井をもつ入母屋造の大雄宝殿と第一峰門は国宝に指定され、その他にも重要文化財5、県文化財4、市文化財10をもつ文化財の宝庫。一つの寺でこれだけの文化財を擁するのは京都や奈良を除けば西日本随一という。


崇福寺

竜宮城を思わせる朱塗りの三門が印象的な崇福寺。九州に5つしかない国宝のうち2つがここにある。


  • 場所:長崎市鍛冶屋町7-5
  • 休日:無休
  • 利用料金:大人300円/中・高校生200円/小学生100円
  • 営業時間:3/1〜11/30は8:00〜17:30、12/1〜2/末は8:00〜17:00
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:正覚寺下電停から徒歩約3分。崇福寺入口バス停から徒歩3分。
    路面電車/長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、終点・正覚寺下電停まで約12分。
    長崎バス/長崎駅前東口バス停から早坂・風頭方面行き、または長崎駅前南口バス停から田上・茂木方面行きに乗車し、崇福寺入口バス停まで約10分。
    車/長崎駅前から約10分。
  • 問い合わせ先:崇福寺
  • 電話番号:095-823-2645
  • FAX番号:
  • メールアドレス:
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