興福寺

施設
歴史体験 長崎・西彼エリア

静寂に包まれた日本最古の黄檗禅宗の寺院

1620年(元和9年)に渡来した真円によって開基された我が国最初の唐寺。長崎在住の中国人たちのうち、揚子江流域の三江地方(江南・浙江・江西)出身者により建てられたもので南京寺ともいう。創建当時は、幕府のキリスト教禁令が厳しく、長崎在住の中国人にもキリシタンの疑いがかかったため、自分達がキリスト教徒でないということの証明と海上の安全を祈り媽祖堂の設置を兼ねて寺を建てるに至った。第2代住職の黙子如定は眼鏡橋を架け、中国の高僧である隠元禅師が入山した寺としても有名。境内には、国指定重要文化財の大雄宝殿の他、数々の文化財があり興福寺寺域自体が県指定史跡に指定されている。


興福寺

日本最古の黄檗禅宗寺院。静寂に包まれた寺域自体が県指定史跡。


  • 場所:長崎市寺町4-32
  • 休日:無休
  • 利用料金:大人200円/中・高校生150円/小学生100円
  • 営業時間:8:00〜17:00
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:公会堂前電停(バス停)から徒歩約6分。
    路面電車/長崎駅前電停から蛍茶屋行きに乗車し、公会堂前電停まで約5分。
    県営バス/長崎駅前東口バス停から循環線または浜平・立山方面、網場・矢上・江の浦方面行きに乗車し、公会堂前バス停まで約10分。
    車/長崎駅前から約10分。
  • 問い合わせ先:興福寺
  • 電話番号:095-822-1076
  • FAX番号:
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