大浦天主堂

施設
歴史体験 長崎・西彼エリア

日本最古の木造ゴシック造りの天主堂

1864年(元治元年)に創建された日本最古の木造ゴシック造りの教会で、1933年(昭和8年)に国宝に指定された。別名フランス寺とも呼ばれるが、正式名称は日本二十六聖殉教者天主堂といい、フランス人神父プチジャンによって西坂の丘で殉教した26聖人に祈りを捧げるために建てられた教会堂。堂内の中央祭壇には、キリストが十字架にかけられた場面を表す、美しいステンドグラスがはめこまれ、荘厳な光を集め静寂な祈りの空間をつくり出している。また禁教令のもと、潜伏し信仰を守り続けてきた信徒を発見した教会として世界的にも名高い。


大浦天主堂

南山手の丘に建つ白亜の教会。堂内には、ステンドグラスの美しき光が差し込み荘厳な空間が広がっている。


  • 場所:長崎市南山手町5-3
  • 休日:無休
  • 利用料金:大人300円/中・高校生250円/小学生200円
  • 営業時間:3/1〜11/30は8:00〜17:45、12/1〜2/末は8:00〜16:45
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:大浦天主堂下電停(バス停)から徒歩約5分。
    路面電車/長崎駅前電停から正覚寺下行きに乗車し、築町電停でのりつぎ券をもらい下車。石橋行きにのりつぎ大浦天主堂下電停まで約15分。
    長崎バス/長崎駅前東口バス停から田上、大平橋行きに乗車し、大浦天主堂下バス停まで約25分。
    車/長崎駅前から大浦天主堂下電停まで約8分。
  • 問い合わせ先:大浦天主堂
  • 電話番号:095-823-2628
  • FAX番号:
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