浦上天主堂

施設
歴史体験 長崎・西彼エリア

アンジェラスの鐘が平和を祈り鳴り響く

キリシタン禁令による迫害の時代に耐えた浦上地区の信者たちにより、30年を越える歳月を費やしアンジェラスの鐘をつけた東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として、1925年(大正14年)に完成した。しかし1945年(昭和20年)の原爆によって一瞬にして破壊され全壊。現在の建物はその後、再建・改装され往時の姿に復元されたものである。窓にはキリストの一生をモチーフにした24枚のステンドグラス、また敷地内には原爆で被爆した聖人の石像や天使の像など原爆の悲惨さを物語る被爆遺構が残されている。


浦上天主堂

赤レンガが特徴のロマネスク様式の天主堂。原爆の爆風に耐えたアンジェラスの鐘が今も時を告げている。


  • 場所:長崎市本尾町1-79
  • 休日:月曜日
  • 利用料金:無料
  • 営業時間:9:00〜17:00
  • 駐車場/大型駐車場:0台/0台
  • アクセス:松山町電停から徒歩約8分。カトリックセンター前バス停から徒歩約1分。
    路面電車/長崎駅前電停から赤迫行きに乗車し、松山町電停まで約10分。
    県営バス/長崎駅前バス停から循環に乗車し、カトリックセンター前バス停まで約12分。
    車/長崎駅前から約10分。
  • 問い合わせ先:浦上カトリック教会信徒会館
  • 電話番号:095-844-1777
  • FAX番号:
  • メールアドレス:
  • ホームページ:浦上天主堂
  • 特記事項: