長崎原爆資料館

施設
平和体験 長崎・西彼エリア

被爆の惨状を知り、平和の大切さを学ぶ

1995年(平成8年)に被爆50周年記念事業として建設された原爆の脅威と平和の尊さを学べる資料館。館内には、熱線で溶けたビンや皿、11時2分で止まった時計、そして多くの写真からみる被爆の惨状を始め、原爆が投下されるに至った経過、被爆から現在までの長崎の復興の様子、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和希求までがストーリー性を持たせてわかりやすく展示されている。一瞬にして多くの尊き命を奪った原爆の凄ましい破壊力と目を覆いたくなる事実を生々しく見せ、平和について訴える。また、原爆・平和関係の図書閲覧ができるほか、ビデオコーナーを設置した図書室も併設している。


長崎原爆資料館

原爆投下直後の惨状を再現し、常設展示として遺構や被爆した品々が展示されている。


  • 場所:長崎市平野町7-8
  • 休日:12/29〜31
  • 利用料金:大人200円/小・中高生100円/団体割引有(15人以上)
  • 営業時間:8:30〜17:30 (5月〜8月は8:30〜18:30)
  • 駐車場/大型駐車場:84台/0台
  • アクセス:浜口町電停(バス停)から徒歩約5分。
    路面電車/長崎駅前電停から赤迫行きに乗車し、浜口町電停まで約8分。
    長崎バス/長崎駅前バス停から溝川、桜の里、滑石、上床に乗車し、浜口町バス停まで約8分。
    県営バス/長崎駅前バス停から純心高校経由の女の都入口・女の都団地行きに乗車し、浜口町バス停まで約8分。
    車/長崎駅前から約8分。