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教会堂建築(内部編)
教会堂の扉を開ける ── 。
視線は、深い縦長の構造と、支柱の並びがつくりだす透視的な効果により、内陣の祭壇に引き寄せられます。
そして、ステンドグラスによって作られた、神秘的な光に包まれます。

写真
1 天井
  ◎リヴ・ヴォル ト天井
コウモリが羽を広げたような形から、コウモリ天井とも呼ばれる。レンガ造りの教会で多く見られる。
  ◎折上天井
支輪や蛇腹で天井中央部を高くした天井。
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2 祭壇
  宗教的儀式を行うときに、聖体を安置したり、供物を捧げたりするためにつくった壇。
3 身廊 
  教会堂の入り口から内陣にいたるまでの中央の主要な部分。
4 ステンドグラス
  色ガラスを組み合わせて、いろいろな模様・画像などを描き出したガラス板。ゴシック様式の特徴の一つで、10世紀以後教会の窓などに用いられてきた。
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5 柱頭 
  柱の頭部。特色ある意匠の彫刻が施されている。
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