
奈緒子の溺れるシーンを、この近海で撮影。
実際の場所も思わずのぞき込みたくなるほど透明度が高い海域。
島の玄関口であり、部員のいつもの練習場所。
実際の場所も海と高校の間にあります。
地獄の合宿でのランニング場所。
印象的な標語は実際に建っているものです。
県大会のスタート・ゴールの場所。
感動的なシーンに、長崎の海と山に立ち並ぶ家が印象的です。

石橋電停

出島橋

眼鏡橋

女神大橋
走る場所を探すのにとにかく苦労した作品です。壱岐では練習で走る場所、長崎市では、3つの大会が開催される場所。わざわざ長崎県まで来たのだから、そこにしかない景色がないと成り立たない。壱岐でも長崎でもカギは「橋」でした。特に女神大橋のような場所を、大がかりに撮影できたことは、全国的にも珍しく、いい経験になったと思います。
200万部を突破したベストセラーコミックの映画化!
長崎県波切島。小学生の奈緒子は過って海に落ちてしまい、彼女を助けた雄介父親は命落としてしまう。数年後「日本海の疾風」と呼ばれる天才ランナーに育った雄介と奈緒子は偶然再会する。奈緒子はマネージャーとして波切島陸上部のマネージャーとして夏合宿に迎えいれられることになり・・・高校駅伝長崎代表を目指す部員たちの忘れられない夏が始まる。
原作/坂田信弘・中原裕(小学館ビッグコミックス)
監督/古厩智之
脚本/林民夫 古厩智之 長尾洋平
出演/上野樹里 三浦春馬 笑福亭鶴瓶