
崇福寺などと共に長崎の“四福寺”と言われる黄檗宗のお寺。さだまさしさんの小説「解夏」の舞台となったことでも有名です。境内には長崎屈指の大きさの梵鐘「鉄心の大鐘」、じゃがたらお春の碑などがあります

長崎を知り尽くしたロケサポート隊・亜津子がオススメする、蝶々さんのロケ地とイチオシ観光地を回るモデルコース。波乱に満ちた蝶々さんの人生を回想しながら、名シーンが撮影されたロケ地をめぐってみましょう。








崇福寺などと共に長崎の“四福寺”と言われる黄檗宗のお寺。さだまさしさんの小説「解夏」の舞台となったことでも有名です。境内には長崎屈指の大きさの梵鐘「鉄心の大鐘」、じゃがたらお春の碑などがあります


地元では“お諏訪さん”と呼ばれて親しまれている、長崎鎮守の神社。社殿は70段以上の石段を上った高台にあり、厳かな雰囲気が感じられます。境内にあるユニークな狛犬は、止め事などに ご利益があるのだとか。


長崎で最も有名な坂。幕末~明治時代に“オランダさん”と呼ばれた外国人がここを通って東山手の洋館へ行き来したことから、この名前がついたそう。レンガ塀が残る石畳の坂道は、雨に濡れると、なお一層情緒を増します。


オランダ坂に面して並ぶ7つの洋館住宅。外国人用の賃貸住宅だったと言われている洋館は、和洋折衷、中国風の欄間飾りも見られる長崎らしい建築様式です。資料館やカフェも併設されていますので、ゆっくりと散策できますよ。


日本に現存する最古の木造教会。白いマリア像と美しいステンド グラスが印象的なこの教会は、和洋が融合した独特の雰囲気を もっています。ロケ地ではありませんが、当時の長崎を感じられる貴重なスポットなので、是非お立ち寄りを。


グラバーやオルトなど、長崎で成功した外国人がかつて暮らした洋館を移築・復元したグラバー園。ロケ地となった旧スチイル学校を含め見どころいっぱいの園内は、パワースポットとしても人気上昇中なんだとか。ハート型の敷石を見つけたら、恋が叶うようお願いしてみましょう!
