

古くから軍港として栄え、物流拠点としての役目も果たす
佐世保港は、九州西北部、長崎県県北地域の中央に位置し、古くから軍港として栄え、国防の要の港として、また県北地区の商港機能の物流拠点としての役割を果たしています。
港内には佐世保港から平戸までの約25kmの海上に連なる「九十九島」と呼ばれる、大小208の島々が並び、その雄大な景観は西海国立公園として賞賛されています。

写真上:ふじ丸 歓迎の様子(三浦)
写真下:ASUKAII 接岸の様子(前畑)
万津、鯨瀬、三浦港区は、旅客輸送、商工物流、歴史とともに発展してきた佐世保港の中心的な港区です。
海上交通の玄関口である「新みなとターミナル」「鯨瀬」ターミナルが位置し、また佐世保駅が隣接しており、佐世保市の経済、文化等の拠点地域となっています。
| 所在地 | 佐世保市新港町 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR・MR佐世保駅まで徒歩1分、佐世保バスセンターまで徒歩2分 |
| アクセス | JR佐世保駅から徒歩1分、長崎空港よりジャンボタクシーで55分、福岡空港より高速バスにて99分、JR博多駅より「特急みどり」にて105分、ハウステンボスよりJR・車で約20分 |
| 港湾情報 | ■新みなと岸壁 エプロン幅:20m、潮差:2.79m、延長:220m(-7.5)、100m(-4.5) ■三浦岸壁 水深:-10m、潮差:2.79m (現在5万tクラスの岸壁を整備中)→H26年度春 供用開始予定 |
| その他 | 強制水先区域 水先人→事前手配で確保可能 タグボート(トン数に応じ水先人が判断)→事前手配で確保可能 |
| 歓迎行事 | 防災船による歓迎放水、市長歓迎挨拶、船長への花束・記念品贈呈、各種音楽隊による歓迎演奏(海上自衛隊、消防局、マーチングバンド等)、お見送り行事(YOSAKOIさせぼ等) |
| 観光案内所 | 佐世保港に臨時観光案内所設置 お問い合せ:佐世保観光コンベンション協会 0956-23-3369 |
| 市内観光 |
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