

外国籍観光船入港数 日本一クラス
長崎港は鎖国時代、日本唯一の海外への玄関口として海外の産業・文化の受け入れに重要な役割を担ってきました。
また、全国有数の観光船寄港地として、以前から多くの外国籍観光船が入港していましたが、平成18年には過去最高の50隻、平成19年には37隻と、2年連続で日本一となりました。

長崎港歓迎行事の様子
昭和63年からは、ナガサキ・アーバン・ルネッサンス2001構想の先行プロジェクトとして、内港再開発事業に着手し、平成16年には本プロジェクトの精華ともいえる「長崎水辺の森公園」が常盤・出島地区にオープンしました。
「長崎帆船まつり」等、長崎港で開催される海洋型イベントの会場をはじめとして、県民や観光客に広く利用されています。
| 所在地 | 長崎市松が枝町 |
|---|---|
| 最寄駅 | JR長崎駅までタクシーで10分、路面電車電停「大浦海岸通」まで徒歩3分 |
| アクセス | JR長崎駅からタクシーで10分、長崎空港からリムジンバスで50分、JR博多駅から「特急かもめ」で約2時間 |
| 施設情報 | ■長崎港松が枝国際ターミナルビル 全体面積:1,996m2(CIQ面積:547m2、ロビー面積:520m2)、施設延長:85m、幅:22m、高さ:4.5m~6.4m |
| 港湾情報 | 岸壁:360m、幅:20m、水深:-12m、潮差:3.3m |
| その他 | 女神大橋桁下65m(満潮時) 水先人適用可 タグボート適用可 |
| 歓迎行事 | 船長への花束贈呈、小中学生等による歓迎催し(ブラスバンド、和太鼓等)他 |
| 観光案内 | 長崎港松が枝埠頭設置 お問い合せ:長崎港クルーズ客船受入委員会 095-826-9407 |
| 市内観光 |
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