

漁業の根拠地として発展
川内港は、泊地の広さ及び地形的な利点を生かして、平戸港の副港として繁栄した港で、現在も平戸瀬戸の防風時の避難港として利用されており、漁業の根拠地として水産加工業を中心に栄えてきました。

写真上:川内港停泊の様子
写真下:ぱしふぃっくびいなす入港の様子
現在は、川内地区では漁船対策施設・貨物対策施設ともに一応の整備が完了し、今後も物流のルートとして欠かすことのできない港です。
| 所在地 | 平戸市川内町 |
|---|---|
| 最寄駅 | MR鉄道たびら平戸口駅 |
| アクセス | 国道383号線、平戸大橋から約10km |
| 港湾情報 | 岸壁:60m、幅:15m、水深:-4.5m、潮差:3.0m |
| その他 | 客船は沖泊で対応 |
| 歓迎行事 | 船長への花束贈呈、船内での歓迎催し(和太鼓等)他 |
| 観光案内所 | お問い合せ:平戸市観光商工課 0950-22-4111 |
| 市内観光 | ■ガイド付き観光コース 徒歩:3,200円~ タクシー:13,400円~ マイクロバス:平戸コース3,400円、生月コース3,700円 予約:平戸観光交流センター 0950-22-3060 |