

壱岐島の新たな観光拠点
九州北西海上、壱岐島の南西部に位置し、南方に九州本土を望む天然の良港です。旧松浦藩時代には筑前・対馬・大阪・中国大陸方面と盛んな交易が行われていた様であり、朝鮮出兵の際の基地として利用されていました。
現在では、博多~壱岐~対馬間のフェリー・高速船航路や周辺離島への航路が就航しており、平成6年の郷ノ浦地区フェリー埠頭の供用開始により、壱岐の玄関口としての機能も強化されました。

ぱしふぃっくびいなす入港の様子
平成16年には、大型観光船埠頭の供用を開始しており、「ぱしふぃっくびいなす」や「にっぽん丸」といった国内の大型観光船が寄港し、壱岐島の新たな観光拠点となっています。
| 所在地 | 壱岐市郷ノ浦町郷ノ浦 |
|---|---|
| アクセス | 博多港からジェットフォイルで70分、壱岐空港から車で20分 |
| 港湾情報 | 岸壁:220m、幅:20m、水深:-7.5m、潮差:2.31m |
| 歓迎行事 | 船長への花束贈呈、歓迎催し(和太鼓等)他 |
| 観光案内所 | 郷ノ浦港に臨時観光案内所設置 お問い合せ:壱岐市観光協会 0920-47-3700 |
| 市内観光 | ■定期観光バス(壱岐交通観光社 0920-47-1161) 大人 1,420円(小人 710円)~ ■タクシー観光(壱岐市観光協会 0920-47-3700) 1台 13,200円~ |