鋼橋
旭大橋
- ● 場所/長崎市大黒町
- ● 橋梁延長/523.5m
- ● 架設年次/1982年
昭和57年(1982)1月18日開通。女神大橋の開通により、7時からの12時間交通量が1割減少し、渋滞緩和、交通環境の充実が図られている。
長崎の夜景を楽しめる名所として知られている稲佐山方面へ抜ける時に利用される。また、旭大橋からも長崎の夜景の美しさを楽しむことができ、ライトアップされた女神大橋を眺めるポイントの一つとして利用されている。
長崎の夜景を楽しめる名所として知られている稲佐山方面へ抜ける時に利用される。また、旭大橋からも長崎の夜景の美しさを楽しむことができ、ライトアップされた女神大橋を眺めるポイントの一つとして利用されている。
樺島大橋
- ● 場所/長崎市脇岬町
- ● 橋梁延長/227.0m
- ● 架設年次/1986年
昭和53年(1978)に着工し、昭和61年(1986)に7年の工期をかけて完成した、ランガートラス式の橋である。
長崎市(旧野母崎町)の樺島と脇岬を結ぶ橋で、ランガートラス式の橋では、大矢野橋、長浴大橋、笠戸大橋と並ぶ長大橋である。樺島に向かってちょうど東を指しているため、朝日に向かってかかる橋のように見える。
長崎市(旧野母崎町)の樺島と脇岬を結ぶ橋で、ランガートラス式の橋では、大矢野橋、長浴大橋、笠戸大橋と並ぶ長大橋である。樺島に向かってちょうど東を指しているため、朝日に向かってかかる橋のように見える。
新神浦橋
- ● 場所/外海町神浦
- ● 橋梁延長/126.2m
- ● 架設年次/1980年
国道202号線を北上すると現れる青(四谷河内橋)、白(荒川橋)、赤(新神浦橋)と3色に塗り分けられた橋の一つ。これは、橋の架かる外海地区でキリスト教の布教に努めた宣教師、ド・ロ神父の故郷であるフランスの国旗と同色に塗られたもので、3色は順に青−自由、白−平等、赤−博愛の意味が込められている。
四谷河内橋
- ● 場所/長崎市赤首町(旧 外海町黒崎赤首郷)
- ● 橋梁延長/160.0m
- ● 架設年次/1988年
外海地方に縁のあるフランス出身のド・ロ神父と、外海町の姉妹都市であるフランス・ヴォスロール村にちなんで、フランス国旗の中でも自由を意味する青色に塗られている。
荒川橋
- ● 場所/長崎市西出津町(旧 外海町出津)
- ● 橋梁延長/115.0m
- ● 架設年次/1980年
旧外海町の姉妹都市があるフランスの国旗にちなんで、青(自由)の四谷河内橋、赤(博愛)の新神浦橋とともに、平等を意味する白い色で塗られている。
西海橋
- ● 場所/佐世保市東針尾町
- ● 橋梁延長/316.2m
- ● 架設年次/1955年
寛昭和30年(1955)12月1日に開通した上路式鋼ブレースドリブ固定アーチ橋で、アーチ支間216mは建設当時東洋一、世界第3位の規模であった。全国初の有料橋として営業を始めたが、昭和45年(1970)3月1日より無料開放された。橋のかかる伊ノ浦瀬戸(針尾瀬戸)は、最大9ノットの潮流で、日本三大急潮の1つとされている。
針尾橋
- ● 場所/佐世保市指方町
- ● 橋梁延長/126.0m
- ● 架設年次/1991年
早岐瀬戸に架かる橋で、周辺道路の交通渋滞緩和のために整備された。また、近くには国内有数のテーマパークであるハウステンボスがありアクセス道路として利用されている。
楠泊橋
- ● 場所/佐世保市小佐々町楠泊
- ● 橋梁延長/99.0m
- ● 架設年次/1983年
佐世保市の西にある小佐々にあり、漁港を跨ぐようにして架けられている。
近くではサンドパイプといわれる大昔の水生生物の巣穴の化石を見ることができる。
近くではサンドパイプといわれる大昔の水生生物の巣穴の化石を見ることができる。
観潮橋
- ● 場所/佐世保市有福町
- ● 橋梁延長/36.0m
- ● 架設年次/1954年
大村湾から外海に通じる早岐瀬戸に架かっており、映画のロケ地となったこともある。
名前どおり、橋からは潮の満ち引きを観察することができる。
名前どおり、橋からは潮の満ち引きを観察することができる。
小長井大橋
- ● 場所/諫早市小長井町井崎名
- ● 橋梁延長/304.2m
- ● 架設年次/1976年
昭和51年(1976年)完成。
この橋の完成によって国道207号線が開通し、諫早は県内交通の要衝としてさらなる発展を遂げることとなった。近くには天然の良港である船津港があり、古くから石材の積み出し場や魚介類の水揚げ場の役割を担ってきた。
この橋の完成によって国道207号線が開通し、諫早は県内交通の要衝としてさらなる発展を遂げることとなった。近くには天然の良港である船津港があり、古くから石材の積み出し場や魚介類の水揚げ場の役割を担ってきた。
津水大橋
- ● 場所/大村市溝陸町〜諫早市津水町
- ● 橋梁延長/109.9m
- ● 架設年次/1999年
諫早市を流れる東大川に架かる橋。
完成は昭和8年(1932年)で、その後、河川改修によって川幅が広がり、道路も拡張されることになった。
完成は昭和8年(1932年)で、その後、河川改修によって川幅が広がり、道路も拡張されることになった。
安徳大橋
- ● 場所/島原市案徳
- ● 橋梁延長/247.0m
- ● 架設年次/1999年
国道251号線の水無川導流堤の上に架かる橋。
この橋の近くには雲仙岳災害記念館がまだすドームがあり、大自然が振るった猛威について学ぶことができる。
この橋の近くには雲仙岳災害記念館がまだすドームがあり、大自然が振るった猛威について学ぶことができる。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
中尾川大橋
- ● 場所/島原市六ツ木町
- ● 橋梁延長/148.5m
- ● 架設年次/2004年
雲仙普賢岳の噴火で火砕流が通過した中尾川に架かる橋。
現在、中尾川流域では治山ダム群、砂防ダム群の建設が進んでいる。
現在、中尾川流域では治山ダム群、砂防ダム群の建設が進んでいる。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
島原深江道路
- ● 場所/深江町丁字法乗寺
- ● 橋梁延長/4232.0m
- ● 架設年次/1999年
雲仙普賢岳の噴火にともなう災害のため、国道57号線は500日以上の交通規制を余儀なくされた。この教訓を生かすため、平成5年(1993年)から6年あまりをかけ、バイパスとして延長4.6キロメートルの島原深江道路が建設された。その建設においては、土石流や地震といった自然災害に対する様々な工夫が施されている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
崎戸橋
- ● 場所/西海市崎戸町福浦
- ● 橋梁延長/160.9m
- ● 架設年次/1967年
橋を下から支える赤いパイプアーチが印象的な橋で、蛎浦島の入り江に架かる。九州本土から崎戸に向かうと、大島大橋、寺島大橋、中戸大橋に続いて4つ目の橋となる。島の基幹産業であった石炭採掘が終焉を迎える直前の昭和42年(1967年)に完成した。現在、橋の近くには石炭に代わって島の経済を支える製塩工場の姿を見ることができる。
黒口大橋
- ● 場所/西海市西海町黒口郷
- ● 橋梁延長/270.0m
- ● 架設年次/2003年
国道202号線の黒口郷と天久保郷を結ぶ全長270mの橋で開通は平成15年(2003年)。
長崎県はこの道を「サンセットオーシャン202」という愛称で西彼杵半島の主要道路のひとつとしてこれまで整備を進めてきており、この橋の開通により、交通の円滑化とともにこの眺望素晴らしいドライブコースによる地域の発展が期待される。
長崎県はこの道を「サンセットオーシャン202」という愛称で西彼杵半島の主要道路のひとつとしてこれまで整備を進めてきており、この橋の開通により、交通の円滑化とともにこの眺望素晴らしいドライブコースによる地域の発展が期待される。
寺島大橋
- ● 場所/西海市大島町寺島
- ● 橋梁延長/268.6m
- ● 架設年次/1988年
大島と寺島を結ぶ全長268メートル強の橋で、開通は昭和63年(1988年)。
その後、平成11年(1999年)に九州本土と寺島を結ぶ大島大橋が完成し、寺島および大島を車で訪れることが可能になった。この橋周辺は魚影が濃いことで知られており、釣り人たちにとっても人気のスポットになっている。
その後、平成11年(1999年)に九州本土と寺島を結ぶ大島大橋が完成し、寺島および大島を車で訪れることが可能になった。この橋周辺は魚影が濃いことで知られており、釣り人たちにとっても人気のスポットになっている。
本郷橋
- ● 場所/西海市崎戸町本郷
- ● 橋梁延長/99.4m
- ● 架設年次/1971年
崎戸町の西端にある崎戸島と蛎浦島(かきのうらしま)を結ぶ橋。
昭和46年(1971年)にこの橋が開通したことにより、陸路で崎戸島まで行けるようになった。
昭和46年(1971年)にこの橋が開通したことにより、陸路で崎戸島まで行けるようになった。
万関橋
- ● 場所/対馬市美津島町久須保
- ● 橋梁延長/210.0m
- ● 架設年次/1982年
艦船を通すため旧大日本帝国海軍によって対馬の上島・下島間に掘削された人口の水道、万関瀬戸。西の浅茅湾と東の三浦湾とをつなぐこの水道に架けられた橋が万関橋である。
現在の橋は3代目で、平成8年(1996年)に架け替えられたもの。干潮時には幾重にも渦を巻く潮流が橋の上から見られ、訪れる人びとの目を楽しませている。
現在の橋は3代目で、平成8年(1996年)に架け替えられたもの。干潮時には幾重にも渦を巻く潮流が橋の上から見られ、訪れる人びとの目を楽しませている。
戸岐大橋
- ● 場所/五島市戸岐町
- ● 橋梁延長/213.5m
- ● 架設年次/1979年
五島市の北東部にある戸岐湾を跨ぐようにして架かる橋で、開通は昭和54年(1979年)。
この橋の開通により島内の交通の便は格段に向上した。
この橋の開通により島内の交通の便は格段に向上した。
若松大橋
- ● 場所/新上五島町中通島
- ● 橋梁延長/522.0m
- ● 架設年次/1991年
若松島と上五島の中通島とを結ぶ全長522メートルのライトグレーの橋。開通は平成3年(1993年)で、この架橋により「離島の離島」という若松島の地理気的悪条件が改善された。周囲は西海国立公園に指定されており、龍観山展望台からは青い海に映える若松大橋やフェリーの行きかう若松瀬戸を眼下に一望できる。
頭ヶ島大橋
- ● 場所/上五島町頭ヶ島
- ● 橋梁延長/300.0m
- ● 架設年次/1980年
西日本では唯一である石造りの頭ヶ島教会がある頭ヶ島と中通島を結ぶ全長300メートルのアーチ橋。昭和56年(1981年)の上五島空港の開港に合わせて架設されたが、空港は現在は閉鎖中。周囲の海の深い青と山々の緑の中で、この赤い橋は素晴らしいコントラストを生み出している。
漁生浦橋
- ● 場所/新上五島町漁生浦
- ● 橋梁延長/112m
- ● 架設年次/1979年
漁生浦は「りょうせうら」と読み、この橋は五島の漁生浦島と若松島を結んでいる。
若松島からはこの橋を通ってさらに先の有福島や日島にアクセスすることができる。
若松島からはこの橋を通ってさらに先の有福島や日島にアクセスすることができる。
斑大橋
- ● 場所/小値賀町
- ● 橋梁延長/290m
- ● 架設年次/1978年
小値賀町と斑島を結ぶ全長290mの橋で、完成は昭和53年(1978年)。
この橋の開通により、渡し舟で往来していた両島の人びとの生活に変化がもたらされた。
この橋の開通により、渡し舟で往来していた両島の人びとの生活に変化がもたらされた。







