若松大橋

若松島と上五島の仲通島とを結ぶ全長522メートルのライトグレーの橋。開通は平成3年(1993年)で、この架設により「離島の離島」という若松島の地理気的悪条件が改善された。周囲は西海国立公園に指定されており、龍観山展望台からは青い海に映える若松大橋やフェリーの行きかう若松瀬戸を眼下に一望できる。
- ● 場所/長崎県南松浦郡新上五島町
樹齢650年を越える奈良尾神社のあこう樹。神社へ通じる参道を跨ぐように根を張り、天然の鳥居として親しまれ、下を通ると長生きできると伝えられる。
五島灘の水平線が望める澄みきった海、白い砂浜。テニスコートやログハウスもあり、おもいっきりマリンスポーツが楽しめグループや家族旅行にも最適。
若松瀬戸を見おろす小高い丘に、四季折々の花々で飾られた花時計がある。若松大橋と小さな島々のコントラストを楽しんで。
島全体が自然とのふれあい体験空間。野生ジカをはじめとする日島の動植物、自然環境、地域住民の自然との共生の有様等にふれることができる。
- ●奈良尾港から国道384号線を北に向かい、途中で県道46号線にへ左折する。約20分。













