鉄橋

概要

長崎市にある中島川の河口から数えて6番目の歩行者専用橋。銕(くろがね)橋が正式名称だが、欄干には「鉄橋」と刻まれている。初代は明治元年(1868)、2代目は昭和6年(1937)、そして現在の3代目が平成2年(1990)にかけられた。周囲には中央橋バス停、築町商店街、西浜町電停、浜市アーケード、長崎県庁等の官庁街などがある。

  • 場所/長崎県長崎市築町

周辺情報&交通アクセス

浜町アーケード

長崎繁華街の中心に位置し、多くの市民や観光客で賑わいを見せる。長崎大丸と浜屋という二つの百貨店の他に、鼈甲細工の店なども目にすることができる。

土佐商会跡

幕末に土佐商会の商務が行われていた地。三菱財閥を興した岩崎弥太郎が主任として働き、坂本龍馬の海援隊の拠点が置かれていた。

ほてい様

浜町で最も古い薬局竹谷健寿堂の店先に置かれ、痛い所をさすると痛みが和らぐと言われる。長崎大水害では水に浮いて薬局の天井を突き破ったという逸話。

吉宗

慶応2年(1866年)創業の茶碗蒸し、蒸し寿司の専門店。独自の手法でじっくりと煮込まれた角煮や、具がたくさん入ったジャンボ茶碗蒸しが人気。

  • 長崎電気軌道西浜町電停から徒歩1分
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