大島大橋

平成11年(1999年)11月11日午前11時11分11秒に開通した県内最長1095mの橋。観光客は九州本土からこの橋で寺島に渡り、さらに続く寺島大橋を経て大島に訪れることができる。橋のたもとには観光案内所や展望デッキを備えた大島大橋公園が完成し、白亜に輝く橋の下を行き交う船を見ながら休憩することができる。
- ● 場所/長崎県西海市西海町中浦北郷
七ツ釜観光ホテルの裏に造られたテーマパーク。虚空蔵山の噴火で形成されたといわれる石灰藻の化石群や、高さ40mの仏像などが見どころ。
約2〜3億年前に形成された国内の多くの鍾乳洞と違い、七ツ釜鍾乳洞は2〜3千万年前と比較的新しく、昭和11年国の天然記念物に指定。
九州本土から大島橋を渡ってすぐのところにある公園。観光案内所で大島の観光情報を入手したり、レストハウスで喫茶・軽食を楽しむこともできる。
シーズン中は海の家やシャワー、あずま屋などが利用可能。県内外からの多くの観光客で賑わう。駐車場までの道に中国福建省の花崗岩が敷きつめられている。
- ●国道202号線から県道52号線に入って大島大橋方向に向かう。長崎からは約80分、佐世保からは約40分。












