箕島大橋

概要

大村市と長崎空港のある箕島をつなぐ、970mの連絡橋である。県道長崎空港線が通っている。長崎空港へアクセスするための唯一の陸路で、幅員8.5mである。冬場、箕島大橋の下にスナメリ(クジラ目ハクジラ亜目ネズミイルカ科スナメリ属に属する小型のイルカ)を目撃することもある。

  • 場所/長崎県大村市森園町

周辺情報&交通アクセス

大村公園

大村喜前(よしあき)が築城した玖島城の城跡は現在、公園。当時のままの石垣の周囲には桜やツツジ、菖蒲などが数多く植えられ、市民の憩いの場である。

旧円融寺庭園

承応元年(1652)に4代藩主大村純長によって創建された寺院。境内奥の斜面には江戸時代初期様式で造られた庭園が残されている。

旧楠本正隆屋敷

幕末の大村藩士で、東京府知事や衆議院議長も務めた楠本正隆が明治3年に建てた邸宅。近世武家屋敷の様式で、離れ家や石垣、庭園も残っている。

長崎空港

大島湾に浮かぶ箕島を開発し、世界初の海上空港として開業。日本の空港の中で、コンコルドが飛来した数少ない空港のひとつである。

  • 長崎空港行き各社バスを利用
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