眼鏡橋

寛永11年(1634年)に興福寺の唐僧だった黙子如定によって架設された日本最古のアーチ式石橋。川面に映った影が双円を描くことから「めがね橋」と呼ばれる。昭和57年(1982年)の長崎大水害で半壊したが、その際に出土した階段跡を復元する形で補修され、現在でも長崎の観光名所として人びとに愛されている。
- ● 場所/長崎市魚の町
- ● 水系/中島川
- ● 特徴/日本初のアーチ式石橋、国指定重要文化財
眼鏡橋の架かる中島川には、その他にも10以上の様々な橋が架かっている。 中島川周辺の雰囲気にも情緒があり、国の建造物登録有形文化財などが存在し、 長崎の魅了を堪能できるオススメスポットが多い。ぜひ訪れたい場所である。
創業宝永6年。290余年の歴史を誇るべっ甲の老舗。宮内庁ご用達で数々の美術品を献上。建物は国の登録有形文化財に指定されている。
大正時代に舟の板底で作られた看板が目を引く、創業1830年の和菓子屋。季節の和菓子は年間100種類に及ぶ。
創業宝永6年。290余年の歴史を誇るべっ甲の老舗。宮内庁ご用達で数々の美術品を謙譲。建物は国の登録有形文化財に指定されている。
実際に走っていた路面電車の廃車になったものを譲り受け、出入り口も店内もリアルさを追求した話題の喫茶レストラン。
- ●路面電車/長崎駅前電停から蛍茶屋行きに乗車し、公会堂前電停から約5分。
- ●長崎・県営バス/長崎駅前東口バス停から中央橋方面(親和銀行前経由)行きに乗車し、
親和銀行前バス停まで約7分。 - ●車/長崎駅前から約10分。長崎IC・出島道路出口から約5分。
- ★ 寺町・中通り・眼鏡橋コース"歴史と人情の町のスウィーツ"[食べ歩き長崎SWEETS物語]
- ● caffe cento anni(長崎市新大工町5-7/095-824-9944)
- ● nill style cafe(長崎市万屋町2-21 プラザL B1F/0120-831-061)
- ● あご家(長崎市興善町4-16/095-823-0656)
- ● いけ洲居酒屋 むつ五郎(長崎市八幡町9-8/095-826-6560)
- ● カフェレストラン HARBIN(長崎市万屋町4-13-2F/095-824-6650)
- ● コロッケ(長崎市東古川町3-23/095-826-1220)
- ● 一二三亭(長崎市古川町3-2/095-825-0831)
- ● 料亭 一力(長崎市諏訪町8-20/095-824-0226)
- ● 料亭 橋本(長崎市中川町1-4-5/095-825-2001)












