万関橋

概要

艦船を通すため旧大日本帝国海軍によって対馬の上島・下島間に掘削された人口の水道、万関瀬戸。西の浅茅湾と東の三浦湾とをつなぐこの水道に架けられた橋が万関橋である。現在の橋は3代目で、平成8年(1996年)に架け替えられたもの。干潮時には幾重にも渦を巻く潮流が橋の上から見られ、訪れる人びとの目を楽しませている。

  • 場所/長崎県津島市美津島町久須保

周辺情報&交通アクセス

烏帽子岳展望台

360度ぐるりと見渡す事が出来る展望台。写真は浅茅湾の眺望。天気の良い日などには遠く朝鮮半島を見ることも出来る。

和多都美神社

彦火火出見尊と豊玉姫命を祭る海宮。5つの鳥居のうち2つは海中にそびえ、古くから竜宮伝説が残る海神神社の一の宮である。

西の漕出

遣使(遣唐使、遣新羅使)が九州本土から大陸に向かうとき、この「西の漕出」から大陸に向かったと言われている。

浅茅湾クルーズ

浅茅湾(中央奥側)の空撮対馬を代表する景勝地。この複雑に入り組んだリアス式海岸を渡海線は進んでいく。

  • 国道202号線から県道52号線に入って大島大橋方向に向かう。長崎からは約80分、佐世保からは約40分。
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