倉渕橋

概要

世知原地区に残る多くの石橋群の中でも最大のもので、県内でも単一のアーチ式石橋としては最長の橋である。完成は大正8年(1919年)で、地元で採れる良質の石材と高い技術を持った石工の存在が、完成度の高い石橋の架設を可能にしたと考えられる。川へと下る道はなだらかなスロープになっており、車椅子でも川辺まで行くことができる。

  • 場所/長崎県佐世保市世知原町矢櫃免

周辺情報&交通アクセス

石橋の町「せちばる巡り」

佐々川の渓谷沿いに位置する、公共の宿「山暖簾」では、九州でも有数な石橋の町世知原 を巡る「せちばる巡り」を行っている。桐の木橋をはじめ、世知原のシンボル、ジャンボ 急須&湯呑みのオブジェや茶畑、また世界的に有名な建築家黒川紀章が全面プロデュース した山暖簾の建物全体とそれを包む緑との調和を堪能できる。

※ご宿泊オプションせちばる巡り/料金:700円(1名様・消費税込)

せちばる巡り
  • 長崎からは国道206〜204号線を通って3時間ほど。高速道路を使えば2時間強。佐世保からは国道204号線で約1時間半。
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