頭ヶ島大橋

概要

西日本では唯一である石造りの頭ヶ島教会がある頭ヶ島と仲通島を結ぶ全長300メートルのアーチ橋。昭和56年(1981年)の上五島空港の開港に合わせて架設されたが、空港は現在は閉鎖中。周囲の海の深い青と山々の緑の中で、この赤い橋は素晴らしいコントラストを生み出している。

  • 場所/長崎県南松浦郡新上五島町友住郷

周辺情報&交通アクセス

鯨賓館ミュージアム

捕鯨アニメーションや古式捕鯨で使った銛や包丁、母船式捕鯨業の道具などを展示。また、7種類の鯨類の泳いでいる姿が見れるミニシアターも。

頭ヶ島教会

明治3年ドミンゴ松次郎が住家を青年伝道士養成所とし、仮聖堂を置いたのがはじまりで2001年には国重要文化財に指定されました。

マリンピア展望台

眼下に広がるライトブルー。山頂から見下ろす海の美しさは、言葉では言い表わせない。晴れた日には、遠く宇久、小値賀まで360度の大パノラマが楽しめる。

青砂ヶ浦教会

小さな集会所から始まり、聖堂は3回建て直された。2001年に国重要文化財に指定されている。

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