諫早眼鏡橋

概要

諫早市内を流れる本明川にかかっていたが、本明川拡張計画に伴い破壊撤去されることになったが、 有志の努力により、昭和36年(1961)年、現在の諫早公園の池に移築された。天保10年(1839)完成。 石造2連アーチという形式をとっており、29.25mの橋長と5.5mの幅員をもっている。石橋としては最初に国の重要文化財に指定されている。

  • 場所/長崎県諫早市高城町
周辺写真1 周辺写真2

周辺情報&交通アクセス

諫早眼鏡橋のある諫早公園では、4月から5月は7500本のツツジが満開になり、園内一帯に色を添える。

天佑寺

正式名称は「坤松山天佑寺」。戦国時代に諫早の地を治めた西郷氏の菩提寺。後に龍造寺氏の菩提寺となり、初代家晴から十八代家興までの墓が置 かれる。

諫早市郷土館

民族、考古、諫早水害など多くの歴史民族資料を展示。江戸時代の農機具類、諫早藩に関する資料の他、現川焼も所蔵。諫早の歴史の流れを知ることができる。

高城神社

諫早家初代龍造寺家晴を祭神として明治15年に創建。諫早大水害後に高城公園から現在地に移 る。節分の日には境内で節分祭・焼納祭が行われる。

御書院

諫早高校の敷地内にある県内で類を見ない本格的大名庭園。大正11年に諫早家より長崎県に寄贈。 一般開放の日には太鼓橋や灯籠を見ながら散策を楽しめる。

  • JR諫早駅より徒歩15分
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