生月大橋

隠れキリシタンや捕鯨の島として有名な生月島と平戸島を結ぶ橋で開通は平成3年(1991年)。中央の橋脚間400mは世界最大規模である。同年には優れた特色を持つ橋に与えられる「田中賞」(社団法人土木学会主催)を受賞している。この橋の開通により以前と比較して10倍以上の観光客が生月を訪れるようになったと言われ、毎年2月には橋もコースに含まれる「いきつきロード大会」が開催されている。
- ● 場所/長崎県平戸市生月町南免
舘浦の小高い丘から漁港を見下ろすブロンズ製の観音像。高さ18m 重さ150t。漁業の安全と海難者追悼のために昭和55年に建立。
弾圧を経て今なお受け継がれる「かくれキリシタン信仰」や、江戸時代に日本最大の規模を誇った益富組の捕鯨に関する資料など各テーマ別に展示。
玄界灘の荒波に洗われてできた奇岩群で、亀甲模様のような形状の玄武岩の柱が南北500mに渡って柱のように連なっている。
生月島の最北端、大碆鼻の断崖上に立つ無人灯台。全国でも珍しい展望所で視界いっぱいに広がる水平線や、遠くには壱岐・対馬を望むことができる。
- ●国道204号線から平戸方面へ。平戸大橋を渡って市内へ入り、県道19号線へう右折して生月方面へ。平戸市中心部からは約30分。













