平戸大橋

概要

昭和52年(1977年)に完成した総延長665メートルの朱塗りの橋で、建設当時は国内最大級の吊り橋だった。この橋の架設により、離島であった平戸が九州本土と陸続きになり、交通の利便性が飛躍的に向上した。夜になるとイルミネーションが点灯し、雄大な姿が夜空に浮かび上がる。日中は平戸島側にある 平戸大橋公園から橋の全景を見渡すことができる。

  • 場所/長崎県平戸市中の崎

周辺情報&交通アクセス

平戸大橋公園

平戸大橋の平戸島側に整備された公園。広大な敷地内の展望台やふれあい広場で、青い海や空に映える平戸大橋など美しい景観を楽しめる。

平戸城

平戸藩30代藩主松浦棟の手によって宝永4年(1707年)に築城。明治4年に廃城になった後は荒廃し、昭和37年復元が完了した。

道の駅昆虫の里たびら

国道204号線沿いに見える巨大なカブトムシのモニュメントが目印。周辺の観光情報を入手できるほか、地元の特産品や野菜類の販売も。

聖フランシスコザビエル記念聖堂

平戸港の西の丘に建つ美しい尖塔が印象的。昭和6年建造。平戸を訪れた宣教師フランシスコ・ザビエルの「ザビエル記念像」も建立されている。

  • 長崎からは国道206〜204号線を通って3時間ほど。高速道路を使えば2時間強。佐世保からは国道204号線で約1時間半。
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