出島橋

概要

長崎市にある中島川の河口から数えて3番目の鉄製道路橋で、現役としては日本最古と言われる。ピン結合によるプラットトラス橋。明治23年(1890)中島川の河口にかけられ、明治43年(1910)に旧出島橋の老朽化に伴い現在の位置に移設された。土木学会の推奨土木遺産に平成15年(2003)に指定される。

  • 場所/長崎県長崎市出島町

周辺情報&交通アクセス

出島

江戸時代の鎖国期に日本で唯一欧米に開かれていた場所。平成8年より市が170億円をかけて復元事業を開始。徐々に当時の姿を現してきている。

出島

川原慶賀の描いた『長崎出島之図』を参考に、1904年(明治37)に埋め立てられるまでの出島の姿を15分の1の大きさで今に再現したもの。

俵物役所跡

江戸時代に俵に詰めて中国へ輸出されたフカひれや干しアワビなどは「俵物」と呼ばれ、長崎でのそれらを管轄した役所が置かれていた。

長崎中華街

横浜・神戸と並ぶ長崎の中華街。四方にそびえる色鮮やかな中華門は風水に基づいて設置。邪気を追い払ったり、水や火を呼び込むなどの意味がある。

  • 長崎電気軌道築町電停から徒歩2分。
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