旭大橋

概要

昭和57年(1982)1月18日開通。女神大橋の開通により、7時からの12時間交通量が1割減少し、渋滞緩和、交通環境の充実が図られている。長崎の夜景を楽しめる名所として知られている稲佐山方面へ抜ける時に利用される。また、旭大橋からも長崎の夜景の美しさを楽しむことができ、ライトアップされた女神大橋を眺めるポイントの一つとして利用されている。

  • 場所/長崎県長崎市旭町

周辺情報&交通アクセス

稲佐山

長崎は日本三大夜景の一つ。標高333mの眼下に広がる1000万ドルの夜景といわれており、宝石をちりばめたように街全体が光輝く。

日本二十六聖人殉教地

天正15年(1587年)豊臣秀吉の命令によりキリスト教宣教師や信者たち26人が処刑された場所。その死を悼んで昭和37年に記念館と記念碑が建立。

旭大橋から見た女神大橋

旭大橋からは遠く女神大橋を見ることができる。両橋のあいだには湾を挟んで造船所が立ち並び、造船の町・長崎の空気を感じ取れる。

長崎駅

長崎の陸の玄関口。特急かもめはここ長崎駅と福岡の博多駅をおよそ2時間で結んでいる。周辺には長距離バスターミナルやホテル、デパートなどがある。

  • JR長崎駅から徒歩8分
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