島原・雲仙・小浜地区

水無大橋
- ● 場所/島原市札の元町
雲仙普賢岳の噴火活動による土石流で平成5年(1993年)に国道57号線に架かる水無川橋が流失し、その後の復旧作業で平成11年(1999年)に全長325mのアーチ橋として新たに完成。それに合わせて名称も「水無大橋」と変更された。
土石流再発生の危険性がある状況での架設作業にはケーブルエレクション斜片吊り工法という特殊な工法が採用され、国道57号線は生活・幹線道路としてじつに5年9ヶ月ぶりに復活を遂げた。
土石流再発生の危険性がある状況での架設作業にはケーブルエレクション斜片吊り工法という特殊な工法が採用され、国道57号線は生活・幹線道路としてじつに5年9ヶ月ぶりに復活を遂げた。
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安徳大橋
- ● 場所/島原市案徳
- ● 橋梁延長/247.0m
- ● 架設年次/1999年
国道251号線の水無川導流堤の上に架かる橋。
この橋の近くには雲仙岳災害記念館がまだすドームがあり、大自然が振るった猛威について学ぶことができる。
この橋の近くには雲仙岳災害記念館がまだすドームがあり、大自然が振るった猛威について学ぶことができる。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
中尾川大橋
- ● 場所/島原市六ツ木町
- ● 橋梁延長/148.5m
- ● 架設年次/2004年
雲仙普賢岳の噴火で火砕流が通過した中尾川に架かる橋。
現在、中尾川流域では治山ダム群、砂防ダム群の建設が進んでいる。
現在、中尾川流域では治山ダム群、砂防ダム群の建設が進んでいる。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
新地橋
- ● 場所/島原市湊新地
架設は明治3年(1870年)。島原では数少ない石橋で、内海である湊新地の入口に架けられている。戦後の改修を経て現在も人々に愛されている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
津町眼鏡橋
- ● 場所/島原市津町
新地橋、天神さん橋を含めて島原市内に3つしか残っていない石橋のひとつとして白水川に架かっており、現在も人々の生活道路として利用されている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 |
われん川大橋
- ● 場所/島原市鎌田町〜島原市北安徳町
われん川の名称は、地下水が割れ目から湧き出した「割れ目川」からきている。普賢岳の噴火後の復興事業としてこの橋は架けられた。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 |
金浜眼鏡橋
- ● 場所/小浜町
江戸時代に土地の有力者である岡右衛門が架けた橋。
老朽化にともない、平成5年(1993年)に大改修された。夜間は両側からライトアップされる。
老朽化にともない、平成5年(1993年)に大改修された。夜間は両側からライトアップされる。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
巌吼寺の石橋
- ● 場所/加津佐町岩戸山厳吼寺境内
島原半島・加津佐町の岩戸山にある厳吼寺境内に架かる橋。
正面の階段を登りきったところにある放生池に端正な2連アーチの姿を見せている。
正面の階段を登りきったところにある放生池に端正な2連アーチの姿を見せている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
島原深江道路
- ● 場所/深江町丁字法乗寺
- ● 橋梁延長/4232.0m
- ● 架設年次/1999年
雲仙普賢岳の噴火にともなう災害のため、国道57号線は500日以上の交通規制を余儀なくされた。この教訓を生かすため、平成5年(1993年)から6年あまりをかけ、バイパスとして延長4.6キロメートルの島原深江道路が建設された。その建設においては、土石流や地震といった自然災害に対する様々な工夫が施されている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 鋼橋 |
飯野橋
- ● 場所/南島原市布津町坂下名
嘉永6年(1853年)に架設された橋で、公道に架けられた橋としては島原半島で最も古いものである。町の文化財に指定されている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
三軒屋橋
- ● 場所/南島原市口ノ津町三軒屋
南島原市の口之津に架かる橋。
欄干は設置されていないが、アーチ式で組まれた石が現在も往時のままの姿を残している。
欄干は設置されていないが、アーチ式で組まれた石が現在も往時のままの姿を残している。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
面無橋(おもなし)
- ● 場所/南島原市北有馬町今福名面無
日本でただ一つ現存する自然石のアーチ橋。
通常、切石が使用されるアーチ式石橋において、130年以上も崩れないこの橋は技術的に非常に貴重な例とされている。
通常、切石が使用されるアーチ式石橋において、130年以上も崩れないこの橋は技術的に非常に貴重な例とされている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
元平橋(もとびら)
- ● 場所/南島原市北有馬町坂上下名田中
北有馬町に数多く残るアーチ式石橋の一つ。
橋の周辺は公園として整備されており、上流側には車も通行できる新元平橋が架かっている。
橋の周辺は公園として整備されており、上流側には車も通行できる新元平橋が架かっている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ 石橋 |
釘原橋
- ● 場所/島原市宇土町
雲仙普賢岳の噴火後、中尾川に架かる前浜大橋や扇田大橋などともに架け替えが進められ、この橋の完成によって分断されていた地区が繋がることとなった。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 |
三杉大橋
- ● 場所/島原市出平町
- ● 橋梁延長/360m
- ● 架設年次/2004年
島原市下折橋町から出平町に至るバイパス道路(通称「がまだすロード」)に架かる橋。総延長は360mあり、県内でも有数の長さを誇る。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ コンクリート橋 |
水無川橋
- ● 場所/深江町境界
- ● 橋梁延長/58.4m
- ● 架設年次/1995年
国道57号線にあった旧水無川橋は土石流によって崩壊し、水無大橋として復旧された。
現在の水無川橋はその場所から南に下った国道251号線に架かっている。
現在の水無川橋はその場所から南に下った国道251号線に架かっている。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 ・ コンクリート橋 |
茶屋の松橋
- ● 場所/島原市鎌田町
水無川上の広域農道に架かっていたが、雲仙普賢岳噴火の際に土石流によって流出。後に再仮設された。近くには噴火時の様子を保存した施設が点在している。
|カテゴリー: 島原・雲仙・小浜地区 |








