佐世保地区

新西海橋

  1. 場所/長崎県西海市上杉崎
佐世保市の針尾島と西海市との間にある伊ノ浦瀬戸(針尾瀬戸)にかかる橋で、鋼中路ブレースドリブアーチ橋と4径間連続PCラーメン箱桁橋で構成される。全長620m。平成18年(2006)3月5日に開通した。ハウステンボスや西海橋公園へアクセスするために利用されたり、西海橋の渋滞緩和に貢献するバイパスである。

|カテゴリー: 佐世保地区

西海橋

  1. 場所/佐世保市東針尾町
  2. 橋梁延長/316.2m
  3. 架設年次/1955年
寛昭和30年(1955)12月1日に開通した上路式鋼ブレースドリブ固定アーチ橋で、アーチ支間216mは建設当時東洋一、世界第3位の規模であった。全国初の有料橋として営業を始めたが、昭和45年(1970)3月1日より無料開放された。橋のかかる伊ノ浦瀬戸(針尾瀬戸)は、最大9ノットの潮流で、日本三大急潮の1つとされている。

|カテゴリー: 佐世保地区 鋼橋

倉渕橋

  1. 場所/佐世保市世知原町栗迎
  2. 橋梁延長/17.5m
  3. 架設年次/1919年
世知原地区に残る多くの石橋群の中でも最大のもので、県内でも単一のアーチ式石橋としては最長の橋である。完成は大正8年(1919年)で、地元で採れる良質の石材と高い技術を持った石工の存在が、完成度の高い石橋の架設を可能にしたと考えられる。川へと下る道はなだらかなスロープになっており、車椅子でも川辺まで行くことができる。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

三川内高架橋

  1. 場所/佐世保市三川内本町
  2. 橋梁延長/288.1m
  3. 架設年次/1992年
国道35号線と平行して走るJR佐世保線三河内駅から、波佐見に向かう県道1号線へと分岐する場所に架けられている。

|カテゴリー: 佐世保地区 コンクリート橋

相浦橋

  1. 場所/佐世保市相浦町
古くから栄えてきた相浦港近くに架かる橋。
こどもの日が近づくと、河原に掛けられた数多くのこいのぼりが道行く人の目を楽しませる。

|カテゴリー: 佐世保地区

針尾橋

  1. 場所/佐世保市指方町
  2. 橋梁延長/126.0m
  3. 架設年次/1991年
早岐瀬戸に架かる橋で、周辺道路の交通渋滞緩和のために整備された。また、近くには国内有数のテーマパークであるハウステンボスがありアクセス道路として利用されている。

|カテゴリー: 佐世保地区 鋼橋

西川内橋

  1. 場所/佐世保市小佐々町西川内
  2. 橋梁延長/15.5m
  3. 架設年次/1958年
現在は県道18号線沿いにひっそりとたたずんでいるが、往時は幹線道路として多くの人々に利用されていた橋である。架設は大正9年(1920年)。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

樋口橋

  1. 場所/佐世保市吉井町立石
  2. 橋梁延長/32.7m
  3. 架設年次/1922年
皇居の二重橋をモデルにして造られたと言われており、明治28年(1895年)に上戸栄助によって架けられた。水面に映る二連アーチの姿が美しい。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

アルバカーキ橋

  1. 場所/佐世保市湊町〜佐世保市平瀬町
佐世保市の姉妹都市であるアメリカ・ニューメキシコ州の州都アルバカーキ市との友好の証として架けられた橋。アメリカ軍が管理するニミッツパークに隣接している。

|カテゴリー: 佐世保地区

観音橋

  1. 場所/佐世保市吉井町直谷免
僧・行基が開山したと言われる石橋山御橋観音寺の境内奥に架かる天然の大石橋。
奥深い緑の中で高さ18m、長さ30mの威容を誇っている。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

楠泊橋

  1. 場所/佐世保市小佐々町楠泊
  2. 橋梁延長/99.0m
  3. 架設年次/1983年
佐世保市の西にある小佐々にあり、漁港を跨ぐようにして架けられている。
近くではサンドパイプといわれる大昔の水生生物の巣穴の化石を見ることができる。

|カテゴリー: 佐世保地区 鋼橋

古山橋

  1. 場所/佐世保市世知原町上野原免古山
世知原に現存する16のアーチ式石橋の一つで、大正時代に架けられてから現在に至るまで、人々の生活道路としての役割を担い続けている。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

HTB連絡橋

  1. 場所/佐世保市南風崎町〜佐世保市ハウステンボス町
JR大村線のハウステンボス駅とハウステンボスを結ぶ橋。
駅に降り立った乗客は早岐瀬戸に架かるこの橋を渡って約5分でハウステンボスにアクセスすることができる。

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祝橋

  1. 場所/佐世保市世知原町岩谷口面岩下
大正2年(1913年)に架けられた橋で、昭和期の改修を経て、平成12年(2000年)に倉渕橋などとともに町指定文化財として登録された。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

奥の口橋

  1. 場所/佐世保市世知原町
大正15年(1926年)の架設ののち、水害によって壁石の半分が流されたが、高い強度を誇るアーチ部分は現在でも造られたときの姿を残している。

|カテゴリー: 佐世保地区 石橋

早岐瀬戸大橋

  1. 場所/佐世保市大塔町〜佐世保市有福町
国道205号線の渋滞解消を目的として開通した針尾バイパス上にある橋。
この橋の区間のみ4車線設けられており、渋滞緩和に一役買っている。

|カテゴリー: 佐世保地区

江上大島橋

  1. 場所/佐世保市江上町
佐世保本土と大島を結ぶ鉄橋。
この橋の開通により、それまで交通手段として重要な役割を果たしていた手ぐり舟が姿を消すことになった。

|カテゴリー: 佐世保地区

観潮橋

  1. 場所/佐世保市有福町 
  2. 橋梁延長/36.0m
  3. 架設年次/1954年
大村湾から外海に通じる早岐瀬戸に架かっており、映画のロケ地となったこともある。
名前どおり、橋からは潮の満ち引きを観察することができる。

|カテゴリー: 佐世保地区 鋼橋

村木橋

  1. 場所/長崎県波佐見町村木郷
波佐見町にあるコンクリート製の連続アーチ橋。
古代ローマの水道橋を連想させる。昭和62年(1986年)には、優れた橋に送られる田中賞を受賞している。

|カテゴリー: 佐世保地区

新早岐瀬戸大橋

  1. 場所/佐世保市崎岡町〜佐世保市指方町
大村湾から外海に通じる狭くて浅い早岐瀬戸に架けられている。長崎方面からはこの橋の架かる針尾バイパスを通って佐世保方面へ向かうことができる。

|カテゴリー: 佐世保地区

籠原橋

  1. 場所/波佐見町
陶器の町・波佐見町の県道1号線横に架かる橋。
側面は茶色のレンガ調になっており、人々の生活道路として利用されている。

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